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大手ふるさと納税サイト5選!!【特徴・比較レビュー】

ふるさと納税のポータルサイトと言えば、「ふるさとチョイス」というのはいまや昔の話!?
テレビでもふるさと納税サイトのCMが複数流れていたり、新興サイトが多く立ち上がったりしていましたが、それらの中には短い期間で消えてしまったものもあります。

ということで、ようやく勢力図が固まりつつある様子の「ふるさと納税ポータルサイト」の世界。どうやら5大サイトとその他マイナーサイトという構図が出来上がっているようなので、比較&まとめてしてみます。

5大ふるさと納税ポータルサイト

では早速ですが、はじめに5大ポータルサイトをざっと一覧表にしてみます。

サイト名自治体数特徴
ふるさとチョイス約1,300なんといっても圧倒的取り扱い自治体数。Tポイントが使える。
楽天ふるさと納税約400楽天ポイントが使えたり、お買い物マラソンの対象だったり、楽天ユーザーなら圧倒的お得。レビューも豊富。
ふるなび約200とにかく「お得」を重視したサイト。1%分のAmazonギフト券が貰える。
さとふる約400商品ごとのレビューが見易い。楽天嫌いならこちらが良い。
ふるぽ約200JTBによる運営。完全ポイント制。積み立てや年末かけこみに使える。

ふるさとチョイス

ふるさとチョイスは言わずと知れた最大手サイトですね。僕もふるさと納税デビューはこちらのサイトでした。特徴はなんと言っても取扱い自治体数の数。圧倒的に多いです。

しかし自治体数の多さは裏を返せばお得度の低さの表れでもあります。つまり、他のポータルサイトは各自治体と交渉のうえ、ポイント還元等、独自の付加価値をつけて寄付を受付けていますが、ふるさとチョイスはそういった付加価値がないために、自治体としても負担が生じないことから、取扱い自治体数が多くなっていると言える訳です。

コグレ

数は圧倒的ですが、中身を見ると還元率は玉石混合という感じです。

ちなみに僕のこのサイトの使い方は寄付履歴の管理のみとなっています。
マイページ内に「寄附履歴」機能があり、ここでは他サイトで寄付した分も手動で追加できるので、寄付履歴の管理には大変便利なのです。


ふるさとチョイス公式サイト

楽天ふるさと納税

楽天ユーザーなら絶っっっ対にオススメなのが楽天ふるさと納税です。
楽天には「お買い物マラソン」という毎月1~2度行われているサービスがあります。この期間中に購入した1,000円以上の商品数に応じて、貰えるポイントが最大10倍までに増えるのですが、「お買い物マラソン」はふるさと納税も対象なのです。

また「SPU」という楽天サービスの利用度合いに応じて貰えるポイントが増える制度もあります。

「お買い物マラソン」と「SPU」を組み合わせることで、楽天ふるさと納税50,000円の寄付に対して11,150ポイントを貰ったこともあります。還元率23%です!


楽天ふるさと納税公式サイト

楽天お買い物マラソンのコツ・攻略法!完走余裕です。 楽天経済圏は素直に凄い。Amazon原住民だった僕が移住してきた理由。

ふるなび

ふるなびは少し知名度が低いと思いますが、お得を前面に打ち出しており、有用なポータルサイトだと思います。
サーティーワン商品券やモンベルポイントバウチャーなどの、ギフトカードが豊富にあったり、食品も高還元率のものを厳選されています

ハルコさん

私はふるなびでH.I.Sギフトカードに10万円分ぶっこんだよ。

また、寄付額に対して1%のAmazonギフト券をくれるサービスもあります。
1万円寄付すれば100円、10万円分で1,000円分貰えます。


ふるなび公式サイト

さとふる

さとふるはコレと言った特徴はないのですが、WEBサイトが綺麗にまとまっていて、また返礼品別のレビューが見られる点が優れています。楽天ふるさと納税も返礼品別のレビューが見られますが、さとふるの方がサイトの色使いが見易くて目に優しいです 笑

コグレ

レビュー件数2159件で☆4.8とかスゴー


さとふる公式サイト

ふるぽ

独自の完全ポイント制を導入しているのが「ふるぽ」。
ポイント制というのは、寄付したらすぐに返礼品が貰えるのではなく、まずはその自治体で使えるポイントが貰えるというもの。寄付するタイミングとポイントを使うタイミングをずらすことが出来る訳です。

それによって次のようなメリットがあります。

  • 「冷凍庫が一杯の状態で年末を迎えてしまった・・・」という時、ふるぽであれば、一旦ポイントに替えておいて、翌年冷凍庫に空きが出来てから、ポイントと返礼品を交換することが出来ます。


ふるぽ公式サイト

マイナーなふるさと納税サイト

せっかくなので、マイナーだけど特徴を持ったふるさと納税サイトも紹介します。

ふるり

ふるり」は古里(ふるさと)の読み方を変えたもの。
ふるりの特徴は、ちゃんとふるさと納税の制度趣旨に沿った設計になっていることだと思います。

まず返礼品の内容がその自治体に関連の深いものばかりであること。今のふるさと納税は地元とは無関係の市販品なども多くなっていますが、ふるりの場合は地元の特産品などが中心です。

またそれ以上に特徴的なのが、プロジェクトの豊富さ。
返礼品はもらえないけど、「白球の戦へ立ち向かう81人に士。」のストーリーなどを見ていると、純粋に寄付したい気持ちも(すこし)湧いてきます。


ふるり公式サイト

コグレ

ふるさと納税の現状に疑問を抱いてる方にはピタッとはまるかもしれません。

f-style

f-styleは高級家電や有名ブランドの衣類などを多く取り扱うポータルサイトです。
例えば僕も大好きなバルミューダの家電や、女子に人気らしいジェラートピケ、なぜかドンペリなんかまで

サイト名からして分かるとおり、お洒落を重視しているっぽい感じ。
正直、還元率は微妙なのですが、「食料はいらない。」という方にはこのサイトが合うかもしれません。

ふるさと納税ポータルサイト【f-style】

おわりに

以上、大手のふるさと納税ポータルサイト5つと、特徴的な2つのポータルサイトをご紹介しました。個人的には圧倒的に楽天ふるさと納税がオススメですが、楽天が嫌いな人ならふるなびが良いかなと思います。徹底的にお得に走らなくても良いかな、という人にはふるさとチョイスさとふるが良いかもしれません。

ご自身にあったふるさと納税ポータルサイトを見つけて、よい納税ライフをお楽しみください!!

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