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コグレトーキョー管理人「コグレ」の経歴

コグレです。簡単に僕のキラキラしていない残念な経歴を書きます。

生まれ

1990年、中部地方に生を受ける。

300万円くらいしか稼がない父親(超高学歴なのに…)と、働き者の母親の家庭で育つ。父親は稼がないけれど、それ以上にお金を使わない人で、母親も倹約家だったため、塾にも行けたし、何不自由することなく育ててもらった。振り返ってみると幼少期の育った環境がもろに自分の性格に影響しているように思う。

けっこう輝いていた小学校・中学校時代

小学校・中学校時代は友達も比較的多く、運動もそこそこ出来る方だったし、お勉強も得意だったので・・・けっこうモテた。
中学時代には告白されたことも数回あった。

一転して、暗黒の高校時代

高校は地元の進学校に。中学に引き続き、高校1年生の時も充実していた。

しかし…、、高校2年生になってから僕の暗黒時代が始まる。父親からの強力な薄毛遺伝子が発動し始めたのだ。笑えるけど、笑い事ではなかった。髪が薄くなる恐怖と共に、精神がすさんでいく。追い討ちをかけるようにニキビまで出来るようになった。

これがきっかけとなって出来るだけ人目を避けるようになった。思春期の僕には過酷過ぎた…。「なんで自分が…」、「なんで自分が…」、「なんで自分が…」と嘆き、常に厭世的な思考に支配されていた。友達との付き合いも悪くなった。楽しいことも素直に楽しめなくなった。
若くして、平凡(=嫌なことがない)なことが幸せ、と思うくらいまでに幸せの水準が下がっていた。

こうして、高校1年生以前の自分と、高校2年生以降の自分は別人になった
社会が嫌だ、全てが嫌だ、と心の中で唾を吐き捨てまくっていた。そのくせ、その社会のレールから外れる自信なんてなく、お勉強を継続して東京の難関と言われる大学に入学する。

学生時代

大学入学と同時に、ボロアパートで一人暮らしを始める。
全く新しい環境と、大学の自由さで、沈みきっていた気持ちが少し晴れる。
それでも「サークルなんて入らねえ」と、尖り、アルバイトと無利子奨学金で得たお金を生活費に充てつつ、先物取引に興味を持つ。しかし全然勝てなかった。

大学2年生の夏休みから4ヶ月間くらい、アジア放浪に出た。1日1000円以下のド貧乏旅行。
旅程なんてない。初日の宿もとらず、ベトナム・ホーチミン行きの片道格安航空券を買って、バックパック1つでふらっと出かけた。
バックパッカーまがいのことをしたからと言って、人付き合いが良くなることもないし、明るくなることもない。まあでも、「なんとかなるかな」、「こういう生き方もあるんだな」っていう気づきはあったし、楽しかった。

社会のレールを歩まず、楽しそうに沈没してる人達をたくさん見られて、気が楽になったのは事実。

【後日更新予定】大学生の時にアジア放浪をした話

就職活動

3年生に入ってからは就職活動の準備を始めた。僕が就職活動をした年は、リーマンショックの影響をもろに受けて超氷河期なんて言われることもあった。結局、社会のレールに縛られたままの僕は一生懸命、就職活動の傾向と対策を練った。小さな企業から面接練習を兼ねて受け始め、最終的には鉄道会社、都市銀行等などから内定をもらうことができた。

落ちまくりもしたし、実力というより、ただの作戦勝ちだと思っている。

そして今、社会人時代

新卒で金融業界に身を置き、かれこれ7年目となった。
なんとか、やっている。
年収も700万に到達しそうだ。
(2018/12/15追記)年収700万円到達しました\(^o^)/

【感想】20代後半で年収700万円達成。東京独身暮らしの生活観。

2017年の初めには彼女もできた。マッチングアプリで出会った。

Pairsというマッチングアプリで彼女できたよ【体験談】【オススメ】

髪の毛はどうなった?
と言うと、フィナステリドのお陰で、維持できている。フィナステリドが僕の時代に出てきてくれて、運が良かった。。

若ハゲの恐怖に怯えて20歳から約10年プロペシア(フィナステリド)を服用中。

これまでを振り返って正直に思うこと

僕は全てが上手くいっていた時代と、高校2年以降の暗黒時代の両方を体験している。若くしてここまで大きな落差を経験できたことは、辛かったけど、今にして思えば良かったとも思う。

まだ30前の若造だが、人生には良い時も悪い時もあるということを痛いほど強烈に経験した。これからも波はあるだろう。でも悪いときを乗り越えればその分だけ、その後を幸せに感じることも知った。きっと幸せの総量は同じなのかもしれない。

ブログを始めてどこを目指しているのか

僕がこうしてブログを書き始めた理由は「生活の足しにしたい」という気持ちもあるが、それだけではなく、

  • 何かを成し遂げたい

という思いからだ。何も変わらないかもしれないけど、気長に続けていきたいと思う。

以 上