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僕がソーシャルレンディングに1300万円を投資した3つの理由とおすすめ業者

どうも、コグレです。
タイトルのとおり、僕はソーシャルレンディングに結構な金額をぶち込んでいます。
この記事ではソーシャルレンディングの何に魅力を感じ資産の大半を投資したのか、そしてその結果どうなったか。
実際に投資をして感じたメリット・デメリット、僕が考えるリスク、今後のスタンスなどを紹介したいと思います。

【理由その1】:値動きがない。ポジポジ病が発病しない。

FXや先物など、値動きのある商品では何よりもメンタルが勝敗を左右すると思っています。投資経験のある方なら、これに異論を唱える方はほとんどいないと思います。

発生する事象は「上がる」か「下がる」かの2択のみであるにも関らず、FXの世界では9割が負けると言われているのは、メンタルの弱さゆえに不用意なエントリーとイグジットをしてしまう人が多いからに他なりません。つまり、値動きはメンタル強者にはより大きな儲け、メンタル弱者には損失をもたらすと考えてよいでしょう。

その点、ソーシャルレンディングでは値動きがなく、また投資をしたら満期または早期償還が行われるまで解約もできないので、これは間違いなくメンタル弱者にはメリットとなります。

コグレ

僕はメンタル弱者です。

【理由その2】:本業に集中できる=サラリーマンにオススメ

前述のとおり、値動きが発生しないことに儲けの点でメリットがあると書きましたが、それに加えて、本業に支障を与えないという副次的なメリットもあります。経験したことのある方も多いと思いますが、株やFXで大幅に相場が動いたとき、仕事中でも気になって本業に集中できなくなってしまいますよね。あれは本当によくない。精神的な負担が大きすぎる。

その点、ソーシャルレンディングにはそれがありません。

【理由その3】:ミドルリスク・ミドルリターンに魅力を感じ始めた

僕はかれこれ10年近く色々な投資に手を出してみてきましたが、投資資金が少ない時期は5%というリターンに意味を見出せませんでした。なぜなら10万円を5%で運用できたとしても、1年間でたった5000円にしかならないからです。だから昔はハイリスク・ハイリターンの先物やFXに投資していました。

しかし、投資資金が1000万を超えてからは、5%の運用に魅力を感じるようになりました。1000万を5%で運用すれば50万円、つまり毎月約4万円も貰える。月給が4万も上がると考えたらすごく魅力的に思えたのです

実際の投資状況(2018年3月時点)

ということで、2017年10月以降、徐々に投資額を増やしていき、2018年3月末時点で約1300万を投資しています。投資先と2018年3月の実際の分配金は以下のとおりです。

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6~7%くらいの案件が大半です。源泉徴収後で5万円を超えました。毎月の実入りが5万も増えると、けっこう違います。ウマー。

投資中の業者とオススメ度

ソーシャルレンディング投資で案件選びと同等、いや今はそれ以上に重要なのが業者選びです。各業者のオススメ度と所感は以下のとおりです。(★が多いほどおオススメです。)

業者 所感
SBIソーシャルレンディング

★★★★★

 なんといってもSBIグループの信頼性。それでいて管理手数料率(SBIの取り分)が1%の案件が多く、良心的だと思った。
maneo

★★★★★

業界最大手。業績好調。まずはここで良いと思う。
(社長のブログがやや軽い感じで個人的に印象がよくない。社是みたいなのも載せない方が良いのに…)
LCレンディング

★★★★☆

ジャスダック上場のLCホールディングスの子会社。
業績も好調で、LCホールディング保証案件が魅力的。
プレリートファンド

★★★☆☆

maneo一味の新鋭。スタートキャンペーンでmaneo保証付7%があったので厚めに投資しました。
ラッキーバンク

☆☆☆☆☆

全案件不動産担保設定で、担保評価ギリギリまで融資しているので元本毀損の可能性があること承知で投資。行政処分勧告が出されております。投資は控えるが吉。
クラウドクレジット

★★★★★

 国内案件、特に不動産案件に偏りがちなので分散の意味もかねて投資。
海外案件は難しいのでしょうが、社長以下優秀そうなメンバーが揃っており、信頼出来そう。伊藤忠が出資しているのも他社に比べて一歩リードしているように思う。また、出金手数料がタダなのは有難い。
PocketFunding

★★★★☆

沖縄特化の業者。地味だが、沖縄は地価が安定しており、また無理の無い貸付額が好印象なので投資している。
アップルバンク

★★☆☆☆

maneo一味。利回り高めで担保・保全がイマイチ。リスク・リターンのバランスが微妙だと思うので償還後引き上げ予定。(2018/6追記。全額引き上げました。)
クラウドバンク

★★☆☆☆

キャンペーンがあったので50万投資したが、2018年3月で満期を迎えたので全額引き上げる。過去に業務停止命令受けているしオススメできない。(2018/6追記。全額引き上げました。)
グリーンインフラレンディング

★★★☆☆→☆☆☆☆☆
(2018/7変更)

maneo一味。リスクと利回りがやや高め。事業者リスクは低いと判断し小額投資中。(2018/07/01追記:トラブル発生中。控えた方が良さそうです。)
OwnersBook

★★★★★

マザーズ上場。かなりリスクを抑えているため、利回りは低め。
今後、多めに投資していく予定。出金手数料がタダなのは有難い。

今後のスタンス

ソーシャルレンディング投資をはじめて半年ほど経過しましたが、今後も投資額を増やしていく予定です。ただし、みんなのクレジットやラッキーバンクのように、業者リスクは特に注意しなければいけないので、上場しているか、業績はどうか、といった点は重視していきます。

また今は業者リスクに注目が集まっていますが、今後いつの日か、遅延・元本毀損の案件が増える時期が来るはずです。ソーシャルレンディングはここ数年で急激に伸びてきましたが、その間ずっと日本経済は好景気です。つまりこの業界は不景気を経験したことがないと言っても過言ではありません。

来たる不景気下にも耐えられるよう、業者リスクだけではなく、案件もしっかり見て投資していきます。具体的には、不動産案件でればLTV(Loan to Value)は高くても80%などを目安にしていくつもりです。

SBIソーシャルレンディング は人気でけっこう埋まってしまうんだよなあ。

SBIソーシャルレンディング

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