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年の瀬に、2018年を振り返る。

どうも、コグレです。今日で2018年も幕を閉じます。

2018年という年を勝手に振り返ってみたいと思います。

仕事がきつかった

一番はなんといっても「仕事がきつかった」です。残業時間も長いし、仕事の内容も難しく、ずっと疲弊していました。来年以降もその状況はしばらく続くと思われます。転職活動をちょっとしてみたりもしているけど、条件面で折り合いがつく見込みが低く、なかなか厳しいです。

仕事を辞めたい、仕事に行きたくないという気持ちがかつてないほどに高まった年でした(現在進行中)。

働き方についての価値観が変わった

仕事がつらいので、セミリタイアやアーリーリタイアについて調べ始めました。

すると意外とセミリタイアやアーリーリタイアを実践している人たちが結構いる。そして自分でもシミュレーションしてみたら意外と早く、余裕のあるセミリタイアも実現できることが分かった。これは、漠然と60前後までサラリーマンをやらないといけないと思っていた僕にとって、突如あらわれた大きな希望でした。 20代の僕が考える40歳セミリタイアの具体的プラン【計画・計算】

そして、「サラリーマンをできるだけ早く引退する」、という意思が明確になりました。サラリーマンで楽しく仕事をしている人たちがいることも理解していますが、僕にはその素質がなく、それならば「アーリーセミリタイアすればいいじゃん」ということに気がつけたわけです。

また、まだ仕事が比較的落ち着いていた時期に始めた当ブログの存在も前述の考え方に至るのに、影響を与えてくれました。有難いことに当ブログが少しずつアクセスを集め、収益をもたらしてくれたことによって、「今の世の中は個人で収益を上げることが格段にし易くなっている」ということに気が付くことができたのです。

自分の書いた記事を発信し、それが読んでもらえる。それはつまり、ブログだけではなく、自分で開業をする際の集客にも応用できる。そうすれば、十分に自分で事業をやっていくことも可能なのではないか。。そんな淡い自信にもつながりました。

何より僕の性格上、小さな規模でも良いから自分の目の届く範囲で、自分の判断で物事を進められる方が楽しめるから、「お金を稼ぐため」に働いているサラリーマンの僕とは違う働く目的も得られるのではないかと思うに至りました。

とは言え、僕は石橋は叩いて渡るタイプです。出来ることなら、「豊かに生活しつつ、自分の好きなことを気ままにやりたい」、という思いから、サラリーマンのうちに稼げるだけ稼いで、40歳前半で脱サラするというのが、僕にとっての働き方の最適解だと思うようになりました。

そういう意味で、2018年は仕事の辛さをきっかけに、「働き方」についての価値観が大きく変わった年となったのです。

プライベートは充実していなかった

仕事ばかりで、プライベートはあまり充実していませんでした。それでも彼女がディズニーランドに誘ってくれたり、新潟県へのドライブ旅行に誘ってくれたり、良い思い出もできました。しかし、それ以外は遠出はほとんどしない1年となりました。

ディズニー嫌いの男が初めてディズニーランドに行った話【つまらない…?】 星峠の棚田・雲海を見て、へぎ蕎麦を食べる【新潟県弾丸旅行】

コグレ

全然、休日に活動しなくてすみません

ハルコさん

・・・

意味のある1年だった

決して楽しい1年だったとは思えないけれど、とても意味のある1年でした。20代のうちに「40前半で1億貯めて脱サラして好きな場所で好きなように仕事をする」という目標が立てられたのはとても幸運に思っています。

2018年、お疲れさまでした。