コグレトーキョー

東京に暮らすサラリーマンの雑記帖です。良い物を長く使いたい性質です。

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【完全版】益子陶器市の情報まとめ(2018春:作家出店状況、混雑状況など)

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 2018年もゴールデンウィークの4/28(土)~5/6(日)の期間で益子「春の陶器市」が開催されました。2017年に引き続き、今年も4/30(月)に行ってきましたので、アクセスや混雑状況、作家の出展状況などをまとめてみます。

はじめに

 本記事は2017年春と2018年春の益子陶器市に行った際の情報に基づいて書いています。

 

【初心者向け】規模と滞在時間・所要時間等

地図で規模感を掴もう

 初めて行く人は全体の規模感が分からないと思いますので、地図で距離を確認しておきましょう。以下は陶器市(2018)の公式マップの切り抜きですが、四角で囲まれている部分、中でも浅葱色とピンク色内のA~Oのアルファベットが書かれている部分を見て回ることとなります。

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 真岡鉄道の益子駅から東に2km(徒歩25分)程度歩いたところにある共販センターを中心として、大小16のテント村が設置され、数多の作家・窯元が出店しています。
上記地図のPDF版はこちらからダウンロード可能です。

総出店数・作家数で規模感を掴もう

 本記事の末尾に全出店者の一覧を掲載していますが、合計は約530です(2018春)。1店1分かけると移動時間抜きで9時間弱かかるくらいの多さです。もちろん全ての店で1分もかける人はいないと思いますが、、

全体の滞在時間・所要時間

 途中で休憩したり、食事をしながら15のテント村(つかもとテント村を除く全て)を回ったところ、2018年の実績値として、歩行距離約7km、所要時間は5時間となりました。無計画に歩き回りましたので多少の無駄があったと思いますが、焦らず全体を見たい場合は少なくとも4時間は確保しておいた方が良いです。

効率的な回り方・攻略方法

 前述のとおり、無計画に回るとけっこう時間がかかります。従って、できるだけ事前に回る順番を決めておくことをおススメします。

 回る順番については、駐車場の場所、お気に入り作家の有無によって異なりますが、基本的な考え方は大きな道路(230号線)を何度も横断することがないよう、まずは一方側沿いを全て見て、端まで行ったら反対側に渡り、また戻ってくるというようにした方が良いです。

手洗い(トイレ)事情について

 トイレについては地図を見ても分かるとおり、比較的多めに配置されています。時間帯によっては、女性の場合は多少並ぶ可能性が高いです。ただ、こうしたイベントにしてはよく配慮されている方であるという印象は受けました。

 可能であれば事前にコンビニなどで済ましておきたいが、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。

 

アクセスについて

駐車場の混雑状況

 陶器市周辺には駐車場がたくさん用意されています。有料駐車場の場合(たぶん)全て1日500円で中心部至近にいくつかあります。

 有料で構わない場合、共販センター第2駐車場が最もアクセスが良く、かつ最大の500台収容可能となっていますので、まずはここを第一候補とするのが良いと思います。次いで共販センター第4駐車場が450台と広いですが、中心部からは少し離れます。

 しかし難しいのが年によって、また同じ年でも日によって埋まり具合に大きく差があるということです。僕が行った2018年の3日目(祝日振替)は混み具合としては中程度だと思われますが、僕が到着し6時過ぎの時点で共販センター第2駐車場の埋まり具合は2割程度でした。以下の写真です。奥のほうの広いスペースは全てまだ埋まっていない駐車スペースです。

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 その後、何度か確認しましたが、7時30分頃で8割程度が埋まり、9時45分頃には1時間待ち、となっていました。

 僕が行った日は思ったより混んでいませんでしたが、とある作家さんが「初日は6時過ぎに共販センター第2駐車場が埋まったらしい」と仰っていましたので、初日にいく場合は要注意かと思われます。

 なお、共販センター第2駐車場は9時45分で「1時間待ち」という案内にはなっていましたが、この時間に来ると停められるところが全くないという状況ではありませんでした。周辺の少し離れた細々とした駐車場は空いているところがありましたし、共販センター第2駐車場に関しても僕が帰る13時頃には、同じく帰る人たちがけっこういて空きが生じていました。

 それから事前に調べていると、共販センター駐車場は中心部で人が多いために帰りに出しにくいという情報がたくさん出てきましたが、特に言うほど困ることはありませんでした。徐行運転で進めば問題ありません。

無料駐車場について

  休日に行く場合で、無料駐車場に停めたい場合は「益子中学校」が良いです。共販センターまで1.1km(徒歩14分)であるうえに、途中で陶芸メッセなども通ってこれるので空いていれば有料駐車場と遜色ない便利さです。

 平日の場合は益子中学校が使えませんので、「つかもとテント村」が第一候補になると思います。中心部の共販センターまで1.6km(徒歩20分)ほどなので、歩けないこともない距離で、かつ300台停められます。

 (つかもとテント村の住所:〒321-4217 栃木県芳賀郡芳賀郡益子町益子 益子4264−2)

何時に着くのがオススメか

 人気の作家がいて、買いたいと思っている場合は5時着~6時着、場合によっては前泊も覚悟しなくてはいけませんが、そうでない場合はそこまで早く着く必要はありません(店が開いていません)。

 ただ、出来れば店が開き始める頃には着いているくらいの感じが良いと思います。理由は4つあります。

  1. 昼過ぎになると人がごった返して動きづらい・見づらくなる
  2. その年の天候次第だが、昼過ぎになると暑くて動く気力がなくなる
  3. 駐車場の不安を抱えなくて済む
  4. お気に入りの作品が売り切れる可能性が低い

 前述のとおりだいたい4時間程度あれば回れると思いますので、8時前には車を降りて、12時頃には一通り見終わる、くらいの時間が個人的にはおススメです。

東京から行く場合の交通手段のオススメ(バス or 車 or 電車)

 益子陶器市は全国各地から人が集まります。もちろん東京から行く人も多いと思います。僕は2017年は行きは高速バス、帰りは電車を使い、2018年は往復とも車を使いました。それぞれのメリット・デメリットは以下です。

バス(関東やきものライナー)

  秋葉原⇔笠間⇔益子をつなぐ高速バスで、益子まで往復3500円でいける。しかし、GW期間中は予約制では先着順となるため、秋葉原駅で無事乗れるか不安を抱えながら長い列に並ぶことになる。また大変混むので時間通りに出発できない可能性が高く、GWの渋滞に巻き込まれる可能性がある。

 僕は2017年に大渋滞に巻き込まれ、到着が14:00過ぎになったことがある。2時間30分で着く予定のところ、5時間30分くらいかかった。3時間の遅延である。(ちなみに帰りのバスは16:00発なので復路チケットは使えなかった)

電車

 2017年にバスが大幅遅延したことにより、帰りだけ電車を使ったが、料金が高い(往復5000円くらい)うえに、時間もバスと同じで片道2時間30分かかり、また駅から歩かなくては行けないのが難点。基本的には真岡鉄道のSLが見たいなど、鉄ちゃんでない限りは電車よりもバスをオススメしたいが、渋滞が起きなさそうかチェックしておいた方が良い

車(レンタカー)

 2018年に車で行き、やはり可能であれば車が一番良いと感じた。GW中の大きなイベントということで不測の事態が起きやすいので、融通の利くレンタカーが一番であると思う。

 

食事について

 陶器市会場での食事については意外と選択肢が多いと感じた。食べ歩きであればたこ焼きや焼きそばなど、屋台がたくさん出ているし、ゆっくり食べたければメインの道路(230号線)沿いに座って食べられるお店がたくさんあるので、「食べる場所が空いていない!」ということにはならなそうでした。

 僕は「かまぐれの丘」近くで蕎麦をいただきました。(市販の蕎麦だと思いますが、外で食べれば美味しいです…!)

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行列が目立ったところとしては、「泉'sベーカリー」さんくらいでした。それでも11時前に行って8人くらいでしたので、超行列という程ではありませんでした。

 

人気の出店者について

 特にお目当ての作家・出店者がいなければ早朝(7時前)から来る必要はないと思いますが、一部の作家さんについては熾烈な争いが繰り広げられていたようです。

 ただ、売り切れになるのは本当に極一部の作家のみです。500以上の出展者のほとんどはちゃんと期間中買えますのでご安心ください。

よしざわ窯(on the table)

 毎回行列になる「よしざわ窯」さんは、今回も6:58時点で以下写真のとおり整理券待ちの行列が出来ていました。

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 僕には可愛すぎるので並ばず、その後もノーチェックでしたが、twitterによると9:30着では遅かったみたいですね。まあそうでしょう…

阿部慎太朗さん

 3日目(4/30)の早朝で以下の写真のとおり完売していました。これは初日の早朝ダッシュが必要みたいですね。

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石岡信之さん

 こちらも3日目でご覧の有様。4日目には出品がないかもしれません。

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参考:2018年全出店者・全作家(エリア別)

基本的に同じ出店者は同じエリアで出店することが多いです。過去の出店有無・出店エリアの確認用として2018年の出店状況を記録しておきます。 

エリアA:TOKO PARK (出店数13)

近藤康弘、根岸竜馬、蓮見かおり、沼野秀章、穂高隆児、勝村窯 勝村顕飛(陶磁器)、前田美絵、山崎さおり、小野陽介、仁平市子(食品)、日光・乙女チーズ、友蕎庵(ゆうきょあん)、中山ヨシ子

エリアB:路地裏テント (出店数31)

安彦年朗((有)郡司製陶所)、石川友香、内田裕太、及川真弘(InterVallo)、大塚温子(hanamuguri)、大野和世(ひのもと)、加藤佳子(風工房)、川瀬信子(日光下駄木の花)、郡司庸久((有)郡司製陶所)、ゲムリッチ前田加代子(ゲムリッチセラミックスタジオ)、アンドリューゲムリッチ(ゲムリッチセラミックスタジオ)、齊藤隆、斉藤知、立原亜紀子、田中通子、千葉英則、東峯未央(素子さん)、豊田雅代、南部比呂美(3kolme 比呂)、沼田智也、早田かおり、原 孝一(はなクラフト)、広瀬佳子、福田貴子(dipsum)、松居久美(Cafe910)、宮内崇行(プランデプラ)、宮沢美ち子、村田亜希(素子さん)、村山大介(村山大介陶芸研究所)、森本浩司(hanamuguri)、清水将勇

エリアC:かまぐれの丘 (出店数36)

【第一会場】

井上塁、岩見晋介(男器屋)、gramme(斉藤圭)、笹本愛、猿田壮也(陶工房ゆきふらし)、たまむし工房(加藤博史)

【第二会場】

大山文女、荻野善史、小貫太郎、神津幸浩(神津工房)、櫻井満、須永みい紗、250円珈琲屋さん、田中美枝子、長田醇香、福本巴誉、ホソカワカオリ

【第三会場】

陶房くめ、旬香創作料理店アワーズダイニング、池上暁生、岡田直恵、奥 修子、加藤麻里(りんごや)、桑原 純、志賀みさ子、田崎太郎、TestaVerde 植木博章、沼野秀章、原 泰弘・尚美、飛雲窯(渡邉廣子)、藤井美香、増永典子、カタル葉 生花、シモヤユミコ、やきもののHACCHI(古川佳織)、Rananchi(北條浩美) 

エリアD:陶芸メッセ・益子 (出店数99)

【遺跡広場】

足立貴隆、川西知沙、石川久美子、岡田崇人、小泉美由紀、石黒剛一郎、廣瀬泰樹、今関崇文、安達知享、阿部智也、新井尋詞、泉ひろ、稲吉善光、岩田智子、上田英二、上田隆之、馬野真吾、大澤哲哉、大塚和彦、岡本芳久、小野正穂、小野優子、小林まり子、西丸太郎、坂田裕昭、庄司理恵、須貝清和、清野学、関輝夫、関範子、高内陽彩、高須義彦、高塚和則、田鶴濱守人、築添明(清野明)、筒井祝、冨本大輔、なべくらともこ、野村亜土、原村俊之、樋口早苗、平松祐子、廣川温、北條潤、増田光、村上祐仁、望月万里、森俊宏、山下秀樹、横尾聡、吉澤奈保子、吉田丈、渡辺紀恵

【東門前】

北爪まさ子、久野 守(天王窯)、西村典子、根古屋製陶(大塚久男)、鵬志堂イサム、安藤弘平、飯野夏美、勝田恭司、佐々木直美、玉木一将、服部達夫、藤ノ木弘和、眞崎 功、増渕 明、村越琢磨、森道男、山口陽子

【東門前坂】

相原秀夫、石塚敏雄、宇野義昭、榎田耕治、大和田茂樹、北澤耕作、木森満里子、木森基人、駒形悦子、田中伸子、中川守雄、夏目道子、服部恭子、藤田栄治、宝野達哉、日比野堯峰

【美術館前】

下永久美子、小野木昭二、加藤智裕、菊地由美子、松井美椎子、小泉敦信、桜井ケンイチ、佐々木康弘、ジュヌヴィェーヴ・ナヴァール、鳥居あい、初澤勉、原田省平、棟方美峰

エリアE:ヴィレッジ☆ましやま (出店数33)

ましやまアウトレット、ましやま食堂、川俣商店(川俣征)、青風窯・上野 猛、田中喜一工房、柴田鯨、粕谷恵、高谷レイ子、スタジオ土ぼっくり 楫斐善孝、ダグラス・ブラック、ファクトリージュン・津守優子、ユアン・クレイグ 、浅野賢一 、ひといろ陶房・佐藤 仁、工藤 真人、藤田圭子、中林範夫、石井トミ、小川春江、WAKANA 天正寺窯、マシュー・ジョン・ソヴヤニ、陶房日向、けずりん・酒井弘志、岡 次男、矢野恵美、渡邊行一、熊倉龍一、塩幡桃子、廣瀬泰樹、向山ひなた、川山由美、金井塚淳一、タカギ商店・髙木研司

エリアF:よこみち作家テント (出店数11)

コウヤレイコ、小松美智子、塩田亜希子、多田佳豫(4/28~5/1)、長谷川正治、松浦唱子、山田のや、森下育郎、ミヤチヤスヨ、伊藤たかを、MAY工房(5/2~5/6)

エリアG:共販テント村 (出店数89)

塚崎和生、中村哲雄、友岡幹和、穴山大輔、雨宮製陶(雨宮信男)、堀の内陶房、遠藤食品、橋本貴子、赤塚まさ子、木村栄、毛塚作二郎、高橋昌子、初澤勉、山田幹雄、中村哲雄、金田利之、高畑マサヒト、藤原有二、古川喜久、伸栄陶器(株)、佐藤友裕、青木良太、IQOS、彩音の家、有馬和博、石黒剛一郎、石塚、石原 学、一井菊乃、井上製陶所、(有)ウスイ、梅田伸生、榎田 博之、大岩製陶(大岩利明)、大久保、大嶋哲郎、おおたか陶房(大髙正希)、大塚巌窯、大塚幸内商店、大塚雅淑、大西雄三郎、小倉 猷夫、小黒陶ミ、㈲鍛治浦製陶所、門間和沙kakamu、鎌倉良治、菊池正子、木村三郎、光泉セラミック、工房風和里(大和知子)、小口一郎(小口製陶)、小田部製陶(小田部春夫)、新平大介、菅原洋一、鈴木 明、鈴木 宏美、瀬尾糀店(瀬尾洋)、大菊窯、大源窯(大塚和子)、田口桐工芸、竹内成光、田代 倫章、田中製陶(田中耕喜)、田中 誠、田村直巳、長豊陶苑(長棹豊)、つくい窯(津久井忠三)、辻 紀子、㈱ティムチャイナ、東光産業(谷口)、陶工房 鮫島、陶房こみち(田中通子)、陶房はせがわ、中村 三郎、新田 学、ピーロートジャパン、福田陶苑(福田光子)、ふくろう窯(徳野訓)、松村和夫、木遊舎、谷口八重子、柳川謙治、山内・太田窯、横山 道男(ほーほー窯)、わかさま陶芸、若林 健吾、渡辺篤、渡部 昭彦

エリアH:PEACE SPACE (出店数14)

モリスゾイ、石岡信之、泉’sベーカリー(加守田泉)、遠藤和呼、折笠秀樹、木村文子、小林ピア、陶工房+ぐりーんmii(須釜美和)、中村恵子、三田和実・和子、柳川謙治、菅谷太良、坂下花子、伊藤叔潔

エリアI:じゃりん小径 (出店数24)

浅野秋児と淳子、衣川俊仁、坂田秀喜、㈱PRIMAVERA、Modern Loft、あぶらや 濱田由美子、雛咲緋真、吉澤直樹、遠藤香、菊池亨、辻中秀夫、岡本沙都美、小野悦子、Dou de Ville 中村郁子、Atelier YOU 高橋智恵子、橋爪康裕、矢口良子、篠崎英夫、奥住工房(奥住久雄・奥住陽介)、成良恵奈、能登実登利、柴田裕子、鈴木まるみ 

エリアJ:陶喜屋広場 (出店数14)

青柳崇夫、岩村吉景、岡部耕太郎、川田達哉、木村工房(木村世傑)、なでしこ工房、坂口富佐枝、根本秀樹、茂木美江子、植田隆治、寺門広気、日渡茂一、日渡きみ、板橋伸一郎

エリアK:夢HIROBA (出店数39)

村松晃一、泰木窯 出月勝彦・泰子、大宿窯、小笠原陶苑 小口再二、石川進 北鈴窯、三丸田陶工房 植山英男、炎精工房(後藤覚)、大石眞三・祐子、大岩製陶(大岩利明)、大塚清治、カフェスタイル白石真理、カフェスタイル金沢聡子、大菊窯 大塚正一、高橋繁夫、竹内宏文、西村光世志、藤木清昭、堀水窯 堀水達雄、三田和実、三田広之、茂木工房(茂木正志・玲子)、矢津田義則、吉岡俊治、吉沢寛郎、越智隆行、小野穣、片尾窯(片岡文尾)、川北窯、清窯 大塚一弘、クラムボンボンストア、木のね(大根田務)、日向窯、狼浪窯(今井はつ江)、浜田英峰、長尾亜紀

エリアL:くみあい広場 (出店数24)

安部佑太、浅野秋児と淳子、佐藤敬、聖窯、大江一人、井川絢子、根古屋製陶(大塚俊広)、塙陶苑・近藤布美子、相澤かなえ、えのきだ窯(榎田若葉)、えのきだ窯(榎田智)、後藤竜太、島田東秋(緋陶志窯)、木村製陶(木村拓也)、阿部慎太朗、春日窯(髙島セツ子)、何必窯(野口孝寛)、大塚雅淑・菜緒子、松下忠生、陶房はせがわ、益子陶芸倶楽部、山内英輝、中川直人、中澤拓也

 

エリアM:見目陶苑 KENMOKUテント (出店数48)

古川潤、古川小道、石川若彦、石川綾子、KINTA、永田美雪、川尻琢也、奥住久雄、今井梨絵、古川まみ、内藤春子、佐々木恒子、古川元吾、古川真紀子、的浜ガンジー、安竹みどり、笠原良子、我妻淳、斉藤謙大、木崎亨、横溝創、宿谷想、宿谷綾子、山口起久恵、伊藤亜木、竹ノ内太郎、イアン ハイデン&デボラ、松野栄治&ミカ、美里学園、一本杉農園、升智(ジェラート)、金丸久美子、ANT 倉林真知子、あいざわいさな、近藤健一、大西未穂、佐渡勝行、成瀬治、ニイヨル、岡歩、KENMOKU cafe、坂口則行&律子、maharo、見目英、平田修一、川澄文子、高橋直美、見目木実

エリアN:益子陶器市 in 陶知庵 路地裏手づくり横丁 (出店数18)

fio-pepe平野雄一 、オーボン・ヴィヴェール佐藤朱美、陶知庵、hito+深田等、goodies武藤宗光、よろず屋はち福(福元稔)、那須珈琲cafe'LaDet'ente、Lueur小川望実、あけび工房きらら渡辺慶幸 、にがおえやさん荒井美幸 ニ、グラスガーデン宮脇正、夕窯 東龍雄、金木犀とぎんもくせい(斉藤けん)、モダンチャイルド(細 正英)、小野田カツ枝、写楽(島田真文)、宮崎祥江 すずえ、七海工房(森辰男)

エリアO:古窯いわした広場 (出店数16)

アトリエ正樹、アンリロ、岩下宗晶(mu-mu-)、大沼道行、櫻井薫、田尾明子、綱川のぶ、ハナドコロエン、福岡香織、廣田哲哉、堀中由美子、松下龍平、宮田竜司、三好克泰、Pottery&Coffee MOKURI(川崎萌/陶器・栗谷昌克/コーヒー)、田舎うどん力

エリアP:つかもとテント村 (出店数22)

八起窯、のんびりぼっこ広場、陶房ときわ、しんいちろう・ようこ窯、陶房こみち、限無窯、やきいもくん本舗、古布工房 花松里、板窯、池田美也子、陶房「K」、陶芸工房「土の夢」、シルクロードのリシタン陶器、中川守雄、マイク創作、安藤弘平、工房 色とりどり、星野満子、㈲大塚家具工業、亜土里窯、木工やまぼうし、戸村哲也