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マキタ ⇒ ダイソン ⇒ やっぱりマキタ!の理由【おすすめ掃除機】【ブログ・レビュー】

どうも、コグレです。今日は掃除機のお話をしたいと思います。

コードレス掃除機の購入を検討すると必ず候補にあがるであろうメーカーが「ダイソン(dyson)」と「マキタ(makita)」でしょう。

僕は結論から言うとマキタ派なのですが、その理由や両者のメリット・デメリットを比較したいと思います。

使用遍歴

僕が初めに買ったコードレス掃除機はマキタです。

機種はCL105DWという、マキタのコードレス掃除機の中でも廉価なモデルです。1万円を切る値段で買えます。

その次に使っていたのが、dysonのコードレスクリーナー 「DC62」です。

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なぜmakitaからdysonに変えたかというと、彼女がdysonを持っていて、掃除機が2つも必要ではなくなったから。どちらか1つを選ぶとなったときに圧倒的dysonブランドのおかげで自然とmakitaをメルカリで売却する運びになった。

・・・

しかし…!!!!!その約1年後…

ポチりましたよ。CL105DWを。

ええ、売却したのと全く同じ機種を買い直したのです。

コグレ

やっぱりmakitaが良かったんです。

僕がマキタの掃除機に戻ってきた理由

では何故、makitaからdysonに替えて、でもやっぱりmakitaに戻したのかというと、日々使用する道具として「重さ」の重要性を再認識したから。

マキタの掃除機の軽さは最高。重さたったの1kg!

マキタの掃除機の最大のメリットは圧倒的な軽さです。僕が購入したCL105DWはたったの1kgです。一方でdysonのDC62は2kg。

サイズは同じくらいですが、重さは2倍違うのです。しかも、実際には2倍以上の差があるように感じるのです。dysonは本体部分がぎっしり詰まっていて「重い!」と感じます。

それゆえに、掃除への心理的ハードルが断然違います。dysonだと本体が重いので、腰も重くなる。しかしながらmakitaはちょっと「掃除機で吸おう」と言う感じで、コロコロやクイックルワイパーと同じ温度感で使える

掃除が好きな人なら重要なポイントではないのかもしれませんが、基本的に掃除が面倒だと思っている僕にとっては、少しでもやる気をアップさせてくれるこの軽さが重要だったのです。

吸引力はやっぱりdyson。だけど…

ちなみに吸引力に関してはさすがにdysonの方が明らかに強いです。makitaもモーターに定評のあるメーカーだけあって、本体の重さに比して吸引力があります。

で、両方使って思ったこと。

コグレ

makitaの吸引力があれば十分だわ。

たぶん違いが出るのはカーペットとか、起毛しているような場所。フリーリングであればそこそこの吸引力あれば結果は同じだと思う。そしてカーペットなどはどちらであっても完璧には綺麗に出来ないから、最終的には洗濯したりしないとダメでしょ、という感じ。

それであれば、そこそこの吸引力で圧倒的に軽いマキタに軍配が上がるという結論に至ったわけです。

値段はトリプルスコア

重さはdysonの方が2倍重いですが、値段に関しては3倍重いですね。もちろん機種によって変わってきますが、同じような用途のもので比べると概ね3倍違います。

デザインは人それぞれの好みですが…

あと根本的な問題としてdysonのデザインはちょっと好きになれない。ドギツ過ぎる色とちょいと気持ち悪いフォルム。

makitaのデザインについては可もなく、不可もなくという印象ですが、makitaのロゴデザインが個人的に好きです。あと本体のアイボリーの色合いも◎。

CL105DWの詳細レビュー

ではここからは、2回目の購入となったCL105DWをレビューしていきたいと思います。

箱はこんな感じ。アイボリーとワインレッドの2色展開です。

同梱物はこんな感じ。部品は少ないですね。使い捨てのパックが10枚付属しています。

ボタンはシンプルに2つだけ。

上のボタンを押すと「強」と「標準」を切り替えられますが、更に長押ししていると「パワフル」モードになります。パワフルは「強」の40%増しで、結構強いです。僕は基本「強」だけを使っています。

溜まったゴミを捨てるには、以下写真の右端のボタンを押してパカッと蓋を開けて、中の袋を取り出すだけ。

ちなみに使い捨てパックとは別に初めから中に入っている袋はかなり丈夫で、僕は使い捨てパックを使ったことはなく、ずっと標準のものを使っています。かなり頑丈です↓

それから地味に便利なのが背面のフックです。

折りたたまれているフックを・・・

クイッと上げると壁にかけたり出来ます。

なお、壁に立てかけて自立させることも出来ます。でもちょっと安定感に欠けるのでフックを使ったほうが安心感があります。

充電方法は、充電器を本体に直接ぶっ挿すタイプ。

これがとても楽で良いです。

makitaの掃除機にはバッテリーを取り出して充電するタイプもありますが、僕は着脱が面倒なので本体に直接挿せるタイプのCL105DWを購入したのです。

なお、makitaの掃除機で一番人気のCL107FDはバッテリーを取り外して充電するタイプです。こちらはこちらでメリットがあって、充電が早かったり、またバッテリーを2つ用意しておけば連続使用時間も延びます。

でも狭い我が家では、CL105DWが丁度良いかなと。

久しぶりに使って思いました、「やっぱりこれだよなあ」と。

さっと手に取って、シャシャシャッと床の埃をとっていく。軽くて素晴らしいです!

おわりに

以上、makitaからdysonに替えて、でもやっぱりmakitaに戻した話でした。気軽に掃除がしたい人にはmakitaの方が値段抜きにして総合的にオススメです。dysonはやっぱり筋肉ムキムキのアメリカ人向けの商品あんじゃないかなあー

(あ、dysonはイギリスのメーカーでした。)