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GLOBAL(グローバル)とヘンケルスの三徳包丁の切れ味比較!おすすめはどっち…?【レビュー/ブログ】

どうも、コグレです。

我が家には三徳包丁が2本あります。

グローバルの包丁と、ヘンケルスの包丁です。

どちらも長いこと使っていて、ヘンケルスの包丁は3年、グローバルの包丁は6年も経過しています。

特に意識して使い分けをしてはいませんが、イチイチ洗うのが面倒なときに2本あると便利だからという理由で、2本の三徳包丁を使っている次第です。

で、ふと思いました。この2本、どっちが切れ味・使い勝手が良いのかな、と

「GLOBAL 三徳 18cm G-46」と「ヘンケルス ロストフライ 三徳包丁 180mm」

グローバルとヘンケルスの包丁はどちらも18cmです。並べるとこんな感じ(↓)。

この2本は値段がけっこう違い、グローバルが定価10,000円弱、ヘンケルスが定価3,000円ちょっとといったところ。実勢価格では約4倍も差があります。

ちなみにブランド名は「GLOBAL」ですが、「吉田金属工業株式会社」という日本の会社の製品なんですよね。生産地は安定の新潟県燕三条地区です

一方のヘンケルスはドイツ発祥のブランドです。

長期間使用でノーメンテナンスのため刃こぼれあり

前述のとおり、グローバルは6年、ヘンケルスは3年使っております。

しかも、何の心得もなしに雑に使い、加えて一度も包丁研ぎをしたことがない、という状況です。

そのため、改めて見てみるとグローバルの方はかなり激しい刃こぼれが生じています(↓)。

写真だと分かりづらいと思いますが、使用期間が3年のヘンケルスについても、細かな刃こぼれはあります(↓)。

切れ味を比較テストしてみる

こんなダメージを負っている包丁で条件も平等ではありませんが、切れ味の比較をしてみます。

比較にあたって選んだ食材はトマトです。

柔らかい物をいかに崩さずに切れるか」、これが切れ味のバロメーターだと考えたためです。

群馬県産のトマト(↓)。美味しそう。

これをまずはグローバルの包丁で切ります。

刃を当てて・・・

包丁の重さに任せてストン・・・と切れば、、、

綺麗に切れました。

コグレ

少し硬い外皮も、実が潰れることなく綺麗にいけました。

お次はヘンケルス。刃を当てて・・・

切れ目を入れるのにちょっと力が必要でした・・・

でも、こちらも実が潰れることはなく切れました。

コグレ

まあ、それは最低条件だよなあ

比較して思ったこと

普段あまり意識して使っていなかったので気がつきませんでしたが、こうして集中して比べてみると明らかにGLOBALの包丁の方が使い易いです。

具体的にどう使い易いかと言うと、「切れ味が良い」「持ち易い」の2点です。

切れ味の良さは「重さ」と「形状」にポイントあり?

事前の想定では、GLOBALの方が明らかに刃こぼれがひどいので、たぶんヘンケルスの方が切り易いだろうと思っていましたが、意外にも結果は逆でした。

恐らくその理由は、「重さ」と「形状」にあります。

重さを測ってみたところ、ヘンケルスが152gなのに対して、GLOBALは170gです。

体感ではもっと差があると思うくらい、GLOBALの方が「ずっしり」しています。

特に持ち手部分にボリューム感があります。この重さのお陰で、楽々切れたのだと思います。

また以下写真のとおり、刃の形状が全然違います

GLOBALの刃はかなり反っているのに対し、ヘンケルスは水平に近いです。

この「反り」と持ち手の「重さ」のお陰で、効率的に力がかかり、楽々に切れるようです。

当然、ヘンケルスも実用には十分耐えられるのですが、こうして集中して比較するとやっぱりGLOBALの方が切れ味は良いのだと認識させられました。

コグレ

これほどはっきり違いを感じるとは意外でした。

GLOBALの包丁は持ちやすい

またもう一点思ったこと、それはGLOBALの包丁は非常に持ちやすいということです。

包丁を評価するうえで「持ち易さ」は重要ポイントだと思いますが、グローバルの持ち手はすごく手に馴染むんです。

3次元で考えられている形状のお陰だと思います。

また黒の穴についても、これがあることによって滑り止め的な効果を発揮していて、持ちやすさに一役買っております。

ちなみにこの穴は、すごく浅いもので、貫通している訳ではありませんので、洗うのに難儀するなんてことはありません

GLOBAL包丁の研ぎ直しサービス&家庭用研ぎ器(シャープナー)

やっぱり安定の燕三条品質、研ぎ直し等のアフターサービスが充実しています。

グローバル包丁の研ぎ直しは「GLOBAL シリーズ」であれば 1丁1,000円(税抜)で対応してくれます。

なお、

※米粒程度の大きさを超える大きな刃こぼれ・欠けがある場合は刀身を大きく削り出し、形を修正する修理が必要となるため標準料金に修理料金(¥2,000 +税 / 1丁)を加算いたします。

と書かれていました。ただ、米粒程度って相当大きい刃こぼれです。僕のGLOBAL包丁の刃こぼれも結構大きいですが、米粒サイズには全然達していません。

また家庭用のシャープナーも2種類販売されています。

コグレ

三徳とぺティーナイフと研ぎ器が一緒になったお得なセットもあるようです。

おわりに

以上、有名人気包丁ブランドのGLOBALとヘンケルスの比較でした。

比較検証の結果、やっぱりGLOBALの包丁ってスゴイんだなあ…という結論に至るとともに、ちゃんとメンテナンスしたらもっとスゴイんだろうなあ…とワクワクしてきました

近いうち、研ぎ器を買うか、研ぎサービスに出してみようと思います。

「庖丁工房タダフサ」のパン切り包丁をゲット。渋くて良い。【レビュー】