こんにちは。コグレ(@koguretokyo)です。
時計選びに絶賛お悩み中です。今日は「ちょっと良い時計を持ちたいけど面倒なのはご免」と言う僕が調べて気に入った「シンプル」で「高級感のある」、ビジネスマンにオススメのクォーツ時計(いずれも20万円前後)をご紹介します。
結果として、ド定番ぽいラインナップになりましたが、やはり定番になるだけあって、魅力満載です。
もくじ
僕が機械式ではなくクォーツ時計を買いたい理由
クォーツ時計と機械式時計のどちらにするか、双方メリット・デメリットがありますが、軽い・正確・OH(オーバーホール)を頻繁にする必要がないなど、実用性では格段にクォーツに軍配が上がります。機械式の針の動きの滑らかや、スケルトンでは裏から覗けるロマンを感じますが、僕的にはクォーツのメリットを上回るほどではありませんでした。
しかし、そこそこ「高級な」時計で探してみると、クォーツは圧倒的に種類が少ない!まあ、「高級な」時計を欲しいということは、時計にこだわりがある訳で、そうするとロマンを感じる「機械式」の需要が高いのは頷けます。
それでもいくつかビジネスマンにもオススメできる時計がありました。
①グランドセイコー SBGX263(旧SBGX063), SBGX261(旧 SBGX061)
「究極の普通」を目指したグランドセイコー。まだ買っていないですが、僕はもうほぼほぼグランドセイコーのこのモデルに心を決めています。(2018/06追記:購入しました!レビュー記事こちら)
理由は本ページの下の方に書いています。
②ザ・シチズンAQ4000-51A, AQ4000-51E
セイコーに並ぶ国産腕時計の二台巨頭。その高級ライン「ザ・シチズン」です。GS同様にシンプルで高級感のある時計で、ビジネスでの使用に適しています。
③ OMEGA(オメガ)シーマスター アクアテラ
やはり外せないOMEGA。その中でもアクアテラは時計業界の中で「永遠の定番」とも言われているそう。
ブランドネーム先行のGUCCIとか、そういったブランドの時計は買いたくないけど、OMEGAのように名実共に兼ね備えた有名ブランドは、正直ちょっと魅力的です。やっぱり国産のSEIKOとかCITIZENは安~いモデルからあるので、庶民感が拭えませんからね…
グランドセイコーに決めた理由
前述のとおり、熟考に熟考を重ねた結果、ほぼグランドセイコーに決めています。(2018/06追記:購入しました!レビュー記事こちら)
その理由は以下の3点です。
理由1:嫌味のないデザイン
左が旧モデルのSBGX063、右が現行モデル(2017~)のSBGX263です。
SEIKOの文字がなくなり、「GS」が位置が上になっていますね。
現行の方がシンプルになりました。「SEIKO」だと庶民感が出るからでしょうか…
個人的にはどちらもそれぞれ良いと思いますが、旧モデルの方がバランスがやや優れたデザインだと思っています。
こちらは色違いで黒フェイスのSBGX261(旧 SBGX061)です。左が旧モデルのSBGX061、右が現行モデルのSBGX261です。やっぱり旧モデルの方がバランスいい感じがします。
コグレ
理由2:最高級クォーツムーブメント 「9Fクォーツ」搭載
セイコーのクォーツは世界最高と言われているそうです。このモデルにも搭載されている「9Fクォーツ」の凄いところは精度が桁違いであること。なんと「年」に±10秒程度の誤差しか生じさせない(公式発表は±10秒ですが、実際には±1秒だとか…)。普通のクォーツだと「月」で±15秒なので、世界最高というのも頷けます。
コグレ
理由3:壊れにくいスーパーシールドキャビン構造
ムーブメントの小さな隙間から、微細なチリ・ホコリが歯車の間などに入り込まないように、またローター部の潤滑油切れを防ぐように、輪列受の形状に工夫をしている構造です(9F系キャリバーに搭載)。長期間の高性能を保ちます。
とのこと。せっかく高い時計なので長く動いてくれる、というのは非常に重要です。
おわり
社会人になりたての頃は時計なんて全く興味ありませんでしたが、アラサーを目前にして良い時計を一本持っておきたいと思うようになりました。
人それぞれ時計を買うタイミングや買う目的は異なると思いますが、少しでもご参考になれば幸いです。
【レビュー】高級クォーツ時計グランドセイコーSBGX063を使った感想













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