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ワイヤレスイヤホン「Anker Soundcore Liberty Neo(第2世代)」をレビュー【ブログ/評判】[A3911011]

どうも、コグレです。

Anker(アンカー)のBluetoothワイヤレスイヤホンを購入しました。

コスパ最強と評判の良かった「Anker Soundcore Liberty Neo」の第二世代(A3911011)です。

コグレ

えっ?「お前つい最近ワイヤレスイヤホン買ってたやろ?」って?

ええ、そうですよ。買いましたよ。コスパの素晴らしいTaoTronicsの「TT-BH053」を。。何も不満はなく、愛用していました。

初めてのワイヤレスイヤホン、TaoTronics SoundLiberty 53(TT-BH053)が大満足だった【ブログ/レビュー】

たったの4か月で紛失いたしましたー└( ^ω^)」

気づいたら見当たらなくなってましたー└( ^ω^)」└( ^ω^)」

 icon-check-circle ということで、この記事では「Anker Soundcore Liberty Neo 第二世代(A3911011)」のレビューを「TT-BH053」との比較も含めてお伝えいたします。

「Anker Soundcore Liberty Neo 第二世代」の購入場所と価格

まずは基本的な情報から。

  • 定価:4,999円
  • 購入価格:4,999円@Amazon
  • 発売日:2019/8/23

前モデルよりもスペックアップしながら定価が下がっていた(5,999円→4,999円)こともあり、定価で普通に買いました。

第一世代(A3906012)と第二世代(A3911011)の違い(比較)

ちなみに第二世代になって進化した点は以下です。

  • 充電持ちが1.7倍に!(単体で3.5h→5h、ケース充電込みで12h→20h)
  • 防水性能が向上!(IPX5→IPX7)
  • 音質と安定性の向上

逆に評判の高い以下の点は変わらず継続です。

  • わずか51gという軽量設計
  • 高い遮音性を誇るカナル型のイヤホン形状

コグレ

良いところはそのままに、手堅いスペックアップをしながら、価格は下げるという理想的な正統進化という印象です。

写真多めでフィット感をレビュー

それではここから写真と共に使い勝手や外観等をレビューしていきます!

パッケージはシンプルなこんな感じ(↓)

内容物は全部でこれ(↓)

ケースは非常にコンパクトです。また質感も良く、高級感があると思います。

うん、カッコいいです。

パカッと開ければ行儀よく座る小型のイヤホンが2つ。

イヤーピースのサイズは3種類。(僕は一番大きいやつに)

それからもう一か所、サイズを選べるカバー、イヤーウィングというものがあります。

この耳のようなでっぱりの大きさが3種類あって、耳への引っかかり具合を調整でき、より一層のフィット感をもたらします

実際に試してみて、今まで使ってきたカナル型イヤホンの中でもフィット感が抜群です

コグレ

これなら激しく動き回っても落としてしまう心配はありません。

肝心の音質/安定性はどう?

僕は音質にそこまでコダワリがある方ではありませんが、それでも良いに越したことはありません。

10,000円以下の価格帯で最高」との呼び声すらある同シリーズですが、果たして・・・

実際に聞いた感じたこと。

  • 全体的に音質は良い
  • はっきりとした低音が心地よい
  • 接続安定性は抜群(高速接続で不満無し)

というところで、結論としては大満足です。

今回購入にあたり検討した2つのライバル商品

ちなみに今回「Anker Soundcore Liberty Neo 第二世代(A3911011)」を購入するにあたり、比較検討した商品が他に2つあります。

恐らく同じように悩まれる方が多い商品ではないかと思いますので、参考までになぜボツにしたか書いておきます。

①SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueFree+

まず1つ目がSoundPEATSという中華メーカーのイヤホン。

3,000円前後ながら高い性能で口コミも良い人気商品。

35hの連続使用も可能で、イヤホン自体のデザインもgood。

created by Rinker
SoundPEATS(サウンドピーツ)

しかし、、、ケースが大きくてデザインが全く洗練されていない。あと防水性能が十分ではなさそうということもあり、見送った。

コグレ

コスパ的には優れているので、予算によっては全然アリな選択だろうと思う。

②TaoTronics「TT-BH053」

2つ目がTaoTronicsの「TT-BH053」。

ええ、、4か月前に買ってなくしたヤツと同じものです。

使っていて全く不満がなかったので、また同じものでも良いかなと。

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TaoTronics

装着感、充電の持ち、音質、何をとっても値段以上で極めて素晴らしい商品だと思っていたので、もう一度これを買うのが間違いないと思いつつ、それでは芸がないという理由で最終的には見送った

Anker Soundcore Liberty Neo 第二世代」と「SoundLiberty 53(TT-BH053)」のどっちが良い??

気になる人もいるかと思うので、今回購入したAnkerと前回購入したTaoTronicsのどっちが良かったかについて率直な感想を書いていく。

これは非常に難しい問いであるが、僕の結論は以下。

  • 仮に値段が一緒ならAnkerを選ぶけど、1,000円差があればTaoTronics

前提としてどちらを選んでも基本的に後悔はしないと思う。

ただ、Ankerというブランド(ブランド力があるのか不明だが)と、デザインがやや好みであることから同じ値段ならAnkerかなと。

ちなみにAnkerはイヤホン側での音量調整が出来ないので、そこを重視するならTaoTronicsが良い。

なお音量調整は出来ないけど一時停止は出来て、この操作はタッチセンサーではなくボタンになっている点は誤操作を避ける意味でAnkerに軍配が上がる

コグレ

こんな感じで、細かな違いはあるけど基本的にはどちらも非常に優れた商品。

おわりに

以上、非常に気に入っていた「SoundLiberty 53(TT-BH053)」を失くしたので「Anker Soundcore Liberty Neo 第二世代(A3911011)」を買ったら、こちらも非常に良い商品だったというお話でした。

コグレ

もう失くさないように気を付けます…

おわり

Summary
Review Date
Reviewed Item
Anker Soundcore Liberty Neo(第2世代)
Author Rating
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