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まず検討すべきデータ復元ソフトはこの2択でOK!【おすすめ/レビュー】

どうしよう…大切なデータを消してしまった…データを確実に復旧させたい…

こんな風に悩んでいる方にお答えします。

物理障害と論理障害の切り分け

本題に入る前の注意点です。

データ障害は物理障害と論理障害に大別されます

前者はハードウェアの故障によるもの、例えば水没や落下による破損などです。後者はハードウェアには問題がないものの、データが消えてしまったというもの。

コグレ

データ復旧ソフトで対応ができるのは論理障害の方だけですのでご注意ください。

物理障害については専門の業者に依頼するのが良いでしょう…。

データ復旧ソフトの仕組み

そもそもなぜ消したデータを復旧(サルベージ)出来るのかというと、データをゴミ箱に入れて、更に”ゴミ箱を空にする”としても、実は完全に削除されていません。

”ゴミ箱を空にする”というのは、OSの基本操作ではもう元に戻せないという意味であって、データが完全に消えてしまっているわけではないのです。

ですから、OSの基本操作では手の届かない部分をデータ復旧ソフトでカバーしてあげれば復旧が出来る可能性があるということなんです。

もちろんUSBやSDカードなどの外部接続記憶媒体も同じです。画面上消えていたとしてもデータ上は完全にクリアされているわけではありません。

コグレ

ただし、物理フォーマットや、デフラグなどを実行し、意図的にデータをクリアしようとした場合は復旧できない可能性が高まります(ゼロではない)。逆にそういったことをしていなければ、多くの場合復旧が可能です。

評判の良いおススメのデータ復旧ソフト3選【特徴/メリット】

データ復旧ソフトの世界は優れた製品から粗悪品まで様々なものが溢れており、使う頻度も少なく専門的な内容であることから、多くの人にとってその優劣の判断が難しい分野です。

ですから、基本的には実績のあるソフトから選ぶのが良いです。安いからといって下手なソフトを選んで悪化させてしまったら元も子もありませんので注意が必要です。

また以下に紹介するソフトは実績があり、かつ無料お試し版もありますので、まずはそちらを試してみるというのが良いと思います。

コグレ

無料お試し版でも事足りてしまう場合も多いです。

EaseUS Data Recovery Wizard

一つ目のご紹介は「EaseUS Data Recovery Wizard」です。

こちらのデータ復元ソフトの良いポイントは以下3点です。

  • とにかく簡単!3ステップで復元完了
  • 高いデータ復元率(97.3%)
  • Macにも完全対応

一方で人によってはデメリットとなり得る点が海外製である点。海外製だとやっぱり不安に感じる点があるのは分かります。ただし、個人的にはEaseUSに関しては全く問題ないかと思っています。

WEBサイトやソフトウェアは自然な日本語になっており、また世界中で使われており、中でもDell、IBM、Microsoft、McAfee、HPといった大手IT企業での実績もあるからです。

コグレ

また日本人にはなじみ深いVectorにて、復元部門賞を獲得している実績がある点も安心感があります。

使い方は簡単で以下の3ステップで完了です。

  • STEP.1
    紛失場所の選択

    ソフトのウィザード(案内)に従って、どのドライブ、メディアでデータの紛失が生じたのかを選択します。

  • STEP.2
    デバイスをスキャン
    紛失場所を選択したら、スキャンを開始します。

  • STEP.3
    紛失データのプレビューと復元
    スキャンして検出されたファイルがリストアップされるので、選択してプレビュー/リカバリーを実行

非常に簡単です\(^o^)/

なお、無料版は2Gまでの復旧しか行えませんので、小さなメモリカードなどしか全ての復旧は満たせませんが、使い勝手やどの範囲で復旧できそうかを確認するには十分です。

コグレ

まずは無料版で試し、そのうえで目当てのものが復旧できそうで、かつ無料版の範囲(2Gまで)で足りなさそうであれば有料版(Professional版)を買うという順序が良いです。

コグレ

データ復元ソフト全般に言えますが、低評価のレビューのほとんどが「それはどんなデータ復元ソフトでも無理だよ…」というものばかりです。 

ファイナルデータ11 プラス 特別復元版(ファイナルデータシリーズ)

国産のデータ復元ソフトには「ファイナルデータシリーズ」と「完全データ復元シリーズ」が2大巨頭となっています。

どちらも歴史のあるシリーズで機能的な差はそれほどないのですが、シェアNo.1なだけあって「ファイナルデータシリーズ」の方に軍配が上がると考えています。

口コミを見てみると、

他のソフトを試してみてダメだったけど「ファイナルデータシリーズ」で解決できた!!

という声がけっこう多くあります。

雷による停電の直後、WDのHDD(3TB)がRAWとなりました。
子供の成長記録的な写真を保存するため、Tera-Master D5-300CでRAIDを構成し用心していたのですが、全くダメ。
TestDiscやAcronisDiskDirectorでいろいろやってみましたがダメ。(スキャンに丸1日かかって、最後にReaderrorとか泣きそうになる)
無料ソフトを諦めて、本製品で復旧を試みたところわずか2時間程度で完全復旧
操作もわかりやすく非常に助かりました。
赤ちゃんの頃の笑顔の写真が、今日は最高に輝いていました。

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外付けHDDが認識しなくなってしまったので何とかならないかとコマンドでチェックディスクやフリーソフトを使い何とか認識できるようになりました。
しかし、画像のように文字化けして破損して開く事が出来ず途方に暮れていました。
ファイナルデータをAmazonで見つけさらにダウンロード版はすぐにでも手に入るという利点もあったので試しに購入しました。
簡易メニューと本格的にスキャンする機能があり簡易メニューで写真を復元しました。
スキャンには約30時間程かかりましたがここ10年ほどの写真やムービーが見事に復元する事が出来ました。
ファイル名はバラバラですが破損して文字化けしていたHDDから無事にデータを復元出来たのでよかったです。

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まとめ:データ復元ソフト選び方のポイント

以上、まず検討すべきデータ復旧ソフト2つを紹介しました。

データ復旧ソフトを選ぶにあたりもっとも重視すべきは以下の2点だと考えます。

  • 「購入したけど使い物にならなかった…」という事態を避けるべく試用版で確認できること
  • 怪しいソフトで取り返しがつかなくなってしまわぬよう、実績のあるソフトを選ぶこと

ご紹介の2つの商品はこれらの点をカバーしており、実績も十分です。

今回紹介したソフトで復元が出来ないケースもあると思いますが、それらのケースは他のどのソフトを選んでも復元できない状況である可能性が高いです。その意味で、「検討すべきデータ復元ソフトはこの2択でOK」だと考えます。

コグレ

無事、復旧できることをお祈りいたします。