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パタゴニアのフリースはR2もR3も最高でおすすめ!【レビュー・ブログ】

どうも、コグレです。僕はpatagoniaのフリースが大好きです。何が良いって、質が良いうえにデザインも良いんですよねえ。

コグレ

デザインが良いばっかりに何となくカジュアルブランド感がありますが、実際には山でもちゃんと使える品質も文句なしのブランドだと思います。

パタゴニアのフリースは高品質で長く使える

我が家にあるパタゴニアのフリースは3種類あります。下の画像です。

左がR2(2011)、真ん中がR3(2011)、右がロスガトスフーディ(2016)です。R2とR3は2011モデルですから、もう結構長いこと使っていますけど、まだまだまだまだ使えます

コグレ

あと10年はいけそうです。

ここからは3種類のフリースについて、長いこと愛用してきて感じていることを書いていきたいと思います。

パタゴニアR2 フリースは実用性に優れた名作

まずR2について。その前に簡単にpatagoniaのRシリーズについて触れておきます。RシリーズにはR1からR4まであり、数が大きいほど保温性が高くなります。その中でも、R2は保温性と携帯性のバランスから、最も売れているフリースと言っても過言ではないと思います。

で、実際に使っていて思うこと。

・・・

まじで最高です。

めちゃくちゃ軽くて、着心地がよくて、シルエットもよくて、それでいて暖かくて、なおかつ取り扱いも楽ちんで、言うことなしです。


(Rシリーズの証です。)

パタゴニア R3があれば東京の冬は余裕

R2も十分暖かいのですが、さすがに真冬はインナーとしてじゃないと厳しい。でもR3については、インナーダウンを着ればR3をアウターにしても真冬を生き抜ける(でも見た目が寒そうにみえて変な人に思われるのでオススメしません。)

ジッパーの傘が付いているなど、細部のこだわりを感じます。

裾も絞れるようになっています。

R2(手前)とR3(奥)の毛を見比べてみると、R3の方がかなり毛が長いことが分かるかと思います。R2が「さらさら~」という感じなのに対して、R3は「もこもこ」という感じです。

R2とR3の使い分けはその日その日の気温で「今日はこっちかな?」という感じで選んでいます。どちらもオススメです!

 

ロス・ガトス・フーディはおしゃれで春・秋に最高!

3つ目のロス・ガトス・フーディはパタゴニアの中でもカジュアルラインのフリースです。暖かいし、軽いし、それでいて個人的にはかなりお洒落だと思っております。

コグレ

何にでも合わせ易いし、言うことありません。

フードがついています。

R2、R3のいずれとも違う手触りです。「ふわふわっ」という感じ。

パタゴニア公式サイトで見てみる

パタゴニアのフリースのサイズ感は?

ところでパタゴニアのフリースのサイズ感はどんな具合でしょうか。僕は170cm後半の痩せ型ですが、R2、R3についてはSサイズでちょうど良いです。動き易さが奪われることもなく、かといってだぶつくことのない、丁度良いサイズです。

一方でロス・ガトス・フーディはMサイズです。こちらもMサイズが丁度良いサイズです。R2、R3、ロス・ガトス・フーディのいずれもライトダウンを中に着れるくらいのサイズ感になります。

おわりに

以上、僕が愛するパタゴニアのフリースでした。季節によってインナー、アウターのどちらとしても使えるし、洗えばすぐに乾くし、ちっともへたらないし、デザインも色褪せないしで・・・このフリースたちのお陰で僕が衣類を買う機会はめっきり減っています

コグレ

少し高くても良いものは良いなあ、と思える商品です。