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高級時計は実物資産!インフレ対策の投資としての機能アリ。

どうも、コグレです。

昔のぼく

時計なんて時間が分かれば十分!

そう思っていた時期が私にもありました。
まだ社会人として働き始める前の話です。

しかし実際に社会人としては働き始めると、高級腕時計には時間を確認すること以外に、

  • ビジネスパーソンとして求められる身だしなみの一つ

であったり、

  • 自身のモチベーションを高める機能

などもあるという実感を得ました。

しかし!!
これでもまだ高級腕時計の本質を理解するには足りておりませんでした…

高級腕時計は実物資産であるという視点

実は、高級腕時計は様々なブランド品の中でも実用性と値崩れのしにくさを兼ね備えた商品なのです。

例えばエルメスのバッグ、これもモノによっては大きな値上がりが期待できる商品です。ところが値上がり目的の場合、自身で使うことは叶いません。

なぜなら傷みやすいからです。

同じようなことは多くのブランドもののファッション用品に当てはまります。

しかし、腕時計に関しては簡単には「革ベルト」だとかなりの配慮が必要ですが、金属ベルトであれば自身で使いつつ、資産性も十分にキープするということが可能です。

腕時計投資家の存在

腕時計の実物資産として有効性を示す証左として「腕時計投資」という領域があり、「腕時計投資家」が存在することが挙げられます。

その世界では名前のとおり、腕時計が完全に投資商品として扱われているのです。

ガッツリ儲けようと思うと、時計そのものへの知識、各社ブランドについての知識、サプライチェーンへの知識、審美眼など、求められるものは多いが、そもそも「腕時計投資」が成り立つ背景として、腕時計が資産性の高いモノであることは欠かせない要件なのです。

なぜ腕時計、とりわけ機械式腕時計が高いのかは以下の「100万円超えの高級時計を買う男ってバカなの?」が参考になります。煽りタイトルだが、良書。

機械式時計はイノベーションの影響を受けない

利便性のみを見れば、機械式時計がクォーツ時計やデジタル時計に敵うことはありません。これはハッキリ言えます。

にも拘わらず機械式時計の価格が上がっているのは、人々が機械式時計に求めているものが利便性ではなく「ロマン」であるからでしょう。

そしてこのことが示すひとつの事実は、イノベーションの影響を受けにくいということです。

つまり、かつて高額だったインターネット接続料金が通信網の発達で格安になったり、技術の発達で1ギガバイトあたりのHDDの価格が暴落したりしたような、時間の経過により高機能な後継品が生まれ価値が暴落するという心配がないということ。

機械式時計はインフレに強い

またロマンに決まった価格はありません。

ではどのように値段が決まるかと言えば材料費以外で言えば、ブランド・ロイヤルティと景気と、そして人件費です。

前述のとおりイノベーションの影響を受けにくく、そして材料費や人件費が上がれば価格にストレートに反映されやすい側面があります。

つまり、インフレに強い

不動産がインフレに強い資産であることは周知の事実ですが、動産の中でインフレに強い代表格が高級腕時計なのです。

高級腕時計は贈与税・相続税対策にも…!?

あまり大きな声で言えないですが、高級腕時計は相続税対策がし易かったりするようです…。

小さいですし価格帯も様々ですし…(別に違法行為ではありません。節税です。)

コグレ

節税対策に使えるということが、腕時計の需要を更に生み出し価格を安定させていたりします。

ビジネスマンにオススメの実物資産にもなる高級時計ブランド

ここまで高級腕時計の実物資産としての側面について触れてきました。

高級腕時計には、ファッションとして楽しみ、ビジネスパーソンとしての身だしなみをキッチリとさせつつ、インフレ対策にもなるということがお分かりいただけたと思います。

では、具体的におすすめのブランドはどこでしょうか。

今回は実物資産になる高級腕時計の中でも特にビジネス用途に使いやすいブランドを挙げます。

ロレックス

やはり欠かせないロレックス。高級時計と言ったらロレックスですよね。

初心者から玄人まで、ロレックスは幅広く支持されており、流動性が高いのも魅力の一つ。

オメガ

こちらも定番の高級時計。シンプルで嫌みのないデザインながら、誰も知る高級時計としてシグナリングの機能も果たしてくれる、バランスの良いブランドです。

タグホイヤー

商社マンや広告業界などの、オシャレな30代~40代のバリバリサラリーマンに人気。

IWC

シンプルなデザインと、見れば分かる逸品感が素晴らしい王道の高級時計。
幅広い業界のサラリーマンにおススメできます。

偽物の時計を掴まぬよう…信頼できるショップの見分け方。

最後に、実際に商品を買うときはどこで買うのが良いでしょうか。

1つは公式ショップです。これは偽物を掴まされる心配はありません。
ただし、選択肢が新品しかなく、また割引も期待できません。

では、中古という選択肢もあり、価格面で優位なショップの場合はどこに注意すべきでしょうか。

良いショップを見つける目印が2つあります。それは、

  • 業者への販売もやっていること
  • 通販だけでなく、実店舗もあること

一般消費者だけでなく、同業者への販売をしているような店は、プロに売る訳ですから相応の知識が求められますし、偽物なんかを扱ったらすぐにバレてしまいます。

コグレ

裏を返せば、業者への販売をやっているお店は信頼できそう

ということです。
また通販だけでなく実店舗もあるということは、簡単には逃げられませんから信頼のバロメーターにもなるわけです。

例えば僕の住みたい街ランキング上位常連の中野(←知らんがな)の商店街にあるTWC(the watch company)は上記条件も満たしております。

上で挙げたロレックスオメガタグホイヤーIWCなどの有名どころも豊富に揃えています。

コグレ

売りやすさを重視するなら言えばやはり有名どころが無難です。

おわり