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【祝】初のボーナス100万円超え!手取り・税金は…?【2018年冬賞与】

どうも、コグレです。冬のボーナスの時期ですね。我が社でもボーナスの支給がありました。

毎日、「クソ、クソ、クソ&クソ・・・」と(心の中で)職場に毒を吐き続けている僕でも会社に感謝の念を抱く日です。

コグレ

金払いが良くなきゃソッコー辞めとるね。。

ということで、今回初めて額面で100万円を超えるボーナスを頂戴しましたので、手取りにすると一体いくらなんだろうということをサンプルとして公開してみます。

僕の属性と我が社について

僕は入社7年目の20代後半の男でございます。独身で、扶養している者はおりません。

会社は金融業界で公的要素の強いところです。職場は東京都です。

ここ最近は残業が多く、有給も全く使えません。まだ今年0日。有給大好き人間にとっては辛い・・・そんな感じです・・・。

2018年冬ボーナスの額面金額

で、早速ですが、今回いただいた2018年冬賞与は1,028,400円でした。

世間は好業績により冬ボーナスが「過去最高!」となっているようですが、我が社は平常運転です。というかちょっと数年前に比べると支給率が下がっているようです。

1,000,000円超えると何か感慨深いものがあるかなあ、なんて思いましたが、自分でも驚くほど何もありませんでした。現金払いでもなく、まして給与明細自体もPCで見るようになっているので、なんというか「ただの数字」という感じがしました。

でも銀行にはちゃんと振り込まれていました。

ガッツリ引かれて・・・。

100万円のボーナスの手取り額・控除額は

1,058,400円の額面に対して、736,500円の手取りでした。

「736,500÷1,058,400=0.695…」ですので、30%強、約3割が天引きされております

天引き(控除)の内訳は?

会社によって控除される項目が違うので、皆が3割引かれると考えるのは早計です。僕の会社の場合は天引きの内訳は以下のとおりでした。

  1. 厚生年金 94,611円
  2. 健康保険 29,526円
  3. 雇用保険 3,104円
  4. 所得税 149,048円
  5. 組合費 21,245円
  6. 企業年金 24,366円
  7. 控除計 ¥321,900

健康保険料については会社によって変わってくる

まず、健康保険については会社によって事業者と労働者の負担割合が異なりますので、同じボーナスでも変わってくる可能性が高いです。我が社は世間一般よりもちょっと事業者割合が多いので、支給額に対して引かれる健康保険料は安め。会社5割労働者5割の会社であればだいたい4万円くらいになると思います。

所得税は暫定的な額(年末調整で確定する)

所得税が「ガッツリ」引かれていますね。ただ、これ暫定的な額です。所得税は1年間の所得が決まって金額が確定しますが、納めるべき金額に不足がないよう多めに源泉徴収をする会社が多いです。

年末調整を経て、年明けに「過納税」として還付されます。逆に経理担当によっては「不足税」を徴収される可能性もなくはないですが、あとで引くより、還付されるようにした方が文句も出にくいですし、基本的には「過納税」で還ってくることの方が多いはずです。

コグレ

僕も去年1年間で納めた所得税が多すぎたため、今年の年明けに10万円ほど還ってきました。

だからボーナスで15万円引かれていますが、実際には1、2万少ない金額だろうと推測しています。

組合費

組合費は会社によって異なりますね。安ければ安いだけ良い。

企業年金

企業年金も会社によって有無、掛金額が全く異なりますね。今はない会社の方が多いと思います。

ということで、会社や扶養家族の有無によってもちろん前後はありますが、100万円のボーナスはだいたい25万~30万円が天引きされてしまうということで、そう遠くないと思います。

ボーナスの使い途は?

ボーナスの使い途は…ズバリ!投資・貯蓄です。モノよりも経済的自由が欲しい。。。ということで、せっせと蓄えて蓄えるターンを過ごしています。

ほとんど投資・貯蓄に回す

投資先はソーシャルレンディングかなあ、と思っております。

一部の業者で痛手を負いましたが、ソーシャルレンディングそのものにはミドルリスク・ミドルリターンで会社員と相性の良い投資先として期待しています。あとは税制を分離課税にしてもらえるとベストです。

信頼性を最優先に、以下3社に絞って投資していきます。

SBIソーシャルレンディング
OwnersBook
クラウドクレジット

僕がソーシャルレンディングに1300万円を投資した3つの理由とおすすめ業者

ボーナスでPCを買おうかな

モノよりも経済的自由が欲しいと書きましたが、久々に欲しいと思える物があって、それはMicrosoftのSurface pro 6というタブレット型PC。

僕はデスクトップ型PCしか持っていないんだけど、ノートPCを持ってカフェでブログ書いてみたりしたいなあ、なんて思い始めたからです。

ノートPCって、「非力」・「意外に重い」・「充電気にしなきゃ」、ってことで僕は魅力を感じていなかったんだけど、最近のは凄いんですね。Surface pro 6なんて700gくらいの重さしかないのに、連続動画再生13時間超、corei5搭載、メモリ8gのssdというスペック。僕の8年落ちデスクトップよりよほどハイスペックで驚きました。しかも今なら18,000円のキャッシュバックキャンペーンをやっているということで、噂のpaypayとあわせて買っちゃおうかなと。

コグレ

どーしようかなあ

昔はボーナスに税金がかからなかった…の勘違い

たぶん社会人なら、会社のおじさん達から「昔は良かったんだよー、ボーナスはまるまる貰えて」なんて話を聞いたことがあると思います。これは半分合っていて、半分間違っています。

まず、「まるまる貰える」ということはありません。所得税は以前から引かれています。では何が変わったかというと、社会保険料です。厚生年金と健康保険料です。

2003年に「総報酬制」が導入されるまでは、ボーナスには社会保険料がかかりませんでした。そのため、今回の僕で言うところの厚生年金94,611円+健康保険29,526円の合計12万円超が引かれていなかったということです。

ただ、「総報酬制」の導入によって月々の社会保険料は減っています。だいたい年間のボーナスが3ヶ月を基準にして、それよりもボーナスが多い人は社会保険料が増加し、少ない人は逆に減っています。ですから、一概に昔が良かったという訳でもありません。また、仮に支払い額が多くなったとしても、年金については将来の受給額も増えるので、支払い増加額が全部単なる負担増と言うわけでもありません。

おわりに

僕は40歳頃の早期セミリタイアを目指していますが、それを実現するためにはボーナスを無駄に使わず、投資に回していく必要があります。たくさんお金を貰うと気が緩みがちですが、経済的自由への憧れを忘れず、きっちり財布の紐を固くし、このボーナスという種を育てていきたいと思います。。。

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