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CES2020受賞の「EarFun Free」をレビュー!格安/コスパ最強のワイヤレスイヤホン【TWS/TW100/ブログ】。

米国ラスベガスで毎年1月に行われるCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)。

2020年のCESではソニー初の電気自動車が公開されるなど、話題を呼びました。

そんな中、僕の関心はワイヤレスイヤホン分野。その中で、コストパフォーマンスの高いワイヤレスイヤホンとしてCES2020受賞を果たしているのが「EarFun Free(TW100)」です。

 icon-check-circle 以下で詳しくレビューしていますが、結論を先に言うと、5,000円以下で最新機能のワイヤレスイヤホンを手に入れたいなら非常にオススメの商品です。

EarFun(イヤーファン)というブランドについて

EarFunというブランド名を聞いたことが無いという方も多いと思います。

それもそのはず、2018年に中国深センで創立した「EarFunテクノロジー株式会社」のブランドで、まだローンチしてから日が浅いです。

ですが、今回のCESをはじめ、CNETでも高く評価されるなど、今注目の新しいメーカーです。

コグレ

初期のAnkerと似た勢いを感じます。

「EarFun Free(TW100)」の特徴・メリットは?

では、そんな「EarFun Free(TW100)」ですが、どのような特徴・メリットがあるのかレビューしていきます。

シンプルな同梱物

まず、同梱物の確認から。

小さなパッケージに、ケースとイヤホン。

それからイヤーピースと、USBタイプCが入っています。

あと説明書(英語/日本語/ドイツ語/スペイン語/フランス語)も入っています。

外観・質感

ケースの質感はつや消しで、柔らかい印象です。

これはイヤホンも同じで、例えるなら「無印感」があります。

ケースとイヤホンは磁石でくっつくタイプ。

充電メーターは4段階。

EarFun Free(TW100)の優れた点

ではCES2020で優れた商品として受賞した「EarFun Free(TW100)」は、一体どのような点が優れているのでしょうか。

1つずつ解説していきます。

①6mmグラフェンドライバー

音質を左右するドライバーは6mm径のグラフェン仕様となっています。

コグレ

い、いったい何のこと…?

と思われるかもしれませんが、要は音質を左右する重要な部分にこだわっており、その結果、「どの音域でも臨場感あふれるサウンドを生み出す」、HiFi(High Fidelity<高忠実度・高再現性>)高音質を実現しています

5,000円を切る値段でこれを搭載しているのが「EarFun Free(TW100)」の凄いところです。

コグレ

事実、音質はとても良いです。高温から低音まで、臨場感のあるサウンドです。

②充電持ちが異常に良い

続いて素晴らしい点、それは充電持ちが非常に良いということ。

同じくコスパが良く大人気商品である「Anker Soundcore Liberty Neo 第二世代(A3911011)」と比べても、ケース込みで1.5倍にあたる30時間も充電が持つ。これは例えば1日通勤の往復で2時間使うとして、半月も持つ計算になる。

そして実使用の体感としてもカタログスペックに偽りがなく、

コグレ

前に充電したのいつだっけ?

となるくらいである。

ワイヤレスイヤホン「Anker Soundcore Liberty Neo(第2世代)」をレビュー【ブログ/評判】[A3911011]

③USB-C急速充電&ワイヤレス充電対応

充電の持ちの良さに加えて、更に上下を気にしなくて良いUSB-Cタイプであること、そして急速充電対応により、10分の充電で1時間、フル充電まで1.5時間で済む点も素晴らしい

あと僕は充電機器を持っていないため活用できていないが、ワイヤレス充電にも対応している。

例えば玄関とかに充電器を置いておけば、気軽に充電するようになり、うっかり充電切れ…なんてことも無くす一助になることでしょう。

④フィット感が良い!超軽量、耳にぴったり合う人間工学デザイン

個人的に嬉しい誤算だったのがフィット感の良さ。

コロコロした丸めのデザインで、「なんか落ちやすそう…」と思っていましたが、実際には非常にフィット感が良く運動にも適していました

以下説明書のとおり、耳にはめたあとにクイッと回すとフィット感がぐんと向上します

⑤接続の早さ・安定性が抜群

Bluetooth 5.0での接続により、最大15mまで離れても接続ができ、そして安定しています。

実際に他のワイヤレスイヤホンと比べても、スマホと離れても途切れることなく安定しています。

それから地味に嬉しいのがTWS技術により、左右いずれかのイヤホンを単独で使用できる点

コグレ

これに対応していないワイヤレスイヤホンも多いですからね。

⑥IPX7防水

今や防水でないワイヤレスイヤホンを探す方が難しくなっていますが、それでもIPX7はまだまだ少数派。

普段の生活であればIPX5でも十分に安心ですが、IPX7なら風呂のお湯に落として、かつ暫く放置しても大丈夫です。(そんな場面はないかもしれませんが)

コグレ

防水性能が高いに越したことはありませんので、これもグッドポイント。

⑦イヤホン側での操作性

最後にこの点も実際に使ってみて実感する良い点ですが、イヤホン側での操作がしやすいという点。

イヤホンの側面がボタンになっており、これを押す回数で色々な操作ができます。

コグレ

Anker Soundcore Liberty Neo 第二世代(A3911011)」は音量調整が出来なかったので、有難い。。

総評

以上、優れた項目を列挙していきましたが、、、ワイヤレスイヤホンに重要と思われる点が全て高いレベルで優れているという結論になりました。

  • 5,000円以下であるにも関わらず、
  • 総じて高いレベルで、
  • かつマイナス点がない。

というのは、コスパの観点から非常にオススメできる商品です。

コスパの良いワイヤレスイヤホンをお探しの方は是非ご検討ください。