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初めて月収50万超えた…しかし手取りは…

どうも、コグレです。誠に不本意ながら、最近残業が続いております。
そのせいで、人生で初めて会社からの毎月の給与額が額面で50万を超えました。

コグレ

50万は嬉しいけど、僕が求めている生活ではない。
しかし実際に月収50万を超えて分かりました。手取りが40万にすら達しないということが…

月収50万円の内訳は??

月収50万円と言っても、実際には残業代がかなりの割合を占めています。
基本給は310,000円で、残業代が201,140円で、合計511,140円です。

なお先月の残業時間は約80時間です。
残業80時間ながら、幸いにも土日は完全に休みでした。その代わり、平日は毎日8時過ぎに出社し、22時頃退社するという生活です。

コグレ

はっきり言って、クソだなあと、おもいました。
【賞与3ヶ月以上の方必見】残業するほど時給単価は下がる!? でも2000時間くらいすればやっぱり上がる!?

月収50万の手取りはいくら?天引きされているものは何??

額面511,140円に対して手取りはいくらだったかと言いますと…398,236円でした…。かなり引かれるとは思っていましたが、11万円以上引かれるとは、、、

天引きされた112,904円の内訳は以下のとおりです。

  • 健康保険15,333円
  • 厚生年金37,515円
  • 企業年金11,186円
  • 雇用保険1,533円
  • 住民税24,600円
  • 所得税19,923円
  • 組合費2,814円

健康保険料

僕はサラリーマンなので健康保険料は会社と折半です。従って自営業者に比べれば格段に安いです。自営業の場合は国民健康保険料が、年収500万で毎月約3万、年収1000万で6万以上引かれるんですよね。

コグレ

さすがにひどい・・・

厚生年金と企業年金

厚生年金と企業年金は将来、戻ってくるお金なのでまあ、良いです。
払わないという選択肢があっても払うと思います。1階部分が国庫負担で補填されていますし、会社折半なので、民間の個人年金などに比べてかなり良心的だと考えます。

雇用保険料

雇用保険料は、まあ完全に体感的なものですが、妥当な金額に思われます。むしろこの金額で失業手当や職業訓練学校、教育訓練給付金など、よく運営できているなあと思います。

コグレ

教育訓練給付金はあまり制度の詳細が浸透していないから成り立っているだけ…?
【最大7割補助!】在職中でも使える教育訓練給付金でスキルアップしよう。

住民税と所得税

ここまでの控除額は、保険的な意味合いのものですが、純粋な「税金!」と言うと住民税と所得税ですね。あわせて45,000円ほど。

住民税はふるさと納税の寄付金控除により、8,000円近く安くなっています。もしふるさと納税をしていなければ30,000円オーバーです。

コグレ

純粋な税金が収入の1割程度と考えると妥当な気がしてきました。

組合費

組合費は会社によって負担額は全然違いますよね。我が社は平均よりちょっと安い(?)金額。でも可能ならば払いたくないお金。
純粋に働きやすくしようと思って頑張ってくれている組合執行部には申し訳ないけど、出来ればすぐに脱退したい
労働組合に安易に入らないこと!デメリットが多くて加入を後悔…。【新入社員・転職】

意外にも税金の額に納得できた

51万円稼いでも手取り40万円を切るのか…と思いましたが、内訳を見ていくと年金の掛け金にあたる約5万円は貯蓄みたいなものだし、純粋な税金と言える所得税と住民税についても、「これくらいかかるよなあ・・・」と仕方ないと思える金額でした。

しかしこれは僕がサラリーマンであって、社会保険料が会社と折半だから言えることかもしれません。自営業者の場合は会社と折半でないだけでなく、国民健康保険のそもそもの負担額も高すぎて、かなり生活を圧迫しているだろうと思います。

コグレ

税金よりも社会保険料の在り方に問題があると思うなあ

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