プロ凡人のせいかつ

2日に1回更新していきます。

MENU

【レビュー】肌の弱い僕がフィリップス(PHILIPS)の電動シェーバーをオススメする6の理由(S5076)

f:id:bonjinkurashi:20180420183533j:plain

 こんにちは。皆さんは電動シェーバーは何を使っていますか?
パナソニック(Panasonic)のラムダッシュですか?ブラウン(Braun)ですか??それとも日立ですか??

 僕はフィリップスを長いこと愛用しています。今日は僕がなぜフィリップスの電動シェーバーを愛用しているか、その理由をお伝えいたします。

理由1:フィリップスのシェーバーは世界イチィィィイイイイ!!!!

 はい、いきなりすみません。
でもフィリップス公式サイトで最初に以下のように書いてあったんです。 

誰にも負けない、やさしさで、キメる。
10年連続世界シェアNo.1 シェーバーブランド*
*2007-2016年 金額シェア 外部調査機関 調べ

売れている物が良い物は、必ずしも当てはまらないけど、ほとんどの場合で正しいよね。売れているにはそれなりの理由がある。
でも日本ではパナソニックとBRAUNの後塵を拝しているんですけどね…

理由2:とにかく肌に優しい

 僕は肌が弱く、剃刀を使っていた時はどんなにシェービングフォームで柔らかくしても、必ず赤くなりヒリヒリしていた。また、それだけではなく、頻繁にカミソリ負けをして、出血もしていた。髭剃りとはそういうものだとすら思っていた。

 これは、剃刀を辞めてパナソニックのラムダッシュを使うことにより多少改善した。しかし、依然として髭剃り後はヒリヒリしていた。

 ところが、肌に優しいとの評判を聞きつけフィリップスのシェーバーを使い始めてからは、全くヒリヒリすることも血が出ることもなくなった

他シェーバーの1/5の力で密着。
ヒゲもダメージも残さない。
深剃りとやさしさを両立するフィリップスの電気シェーバー。

これは、全てのフィリップス電動シェーバー共通の謳い文句だ。メーカー側も優しさを売りにしている訳だ。

理由3:ニキビ・肌荒れがなくなった

 一見、にきびが出来ないこととシェーバーを変えたことは関係ないように思ったが、他に何も変えていないので、たぶんフィリップスのお陰だと思う。

 僕は鼻の下、口の上の領域によく白ニキビが出来ていたのだが、この領域にニキビができることが全くなくなったのだ(未だに調子が悪いときは口の横に出来ることがあるが…)。

 考えたら、血が出たりヒリヒリしていたことにより肌にダメージが蓄積され肌荒れを起こしており、それがニキビとして現れていたのかもしれない。

理由4:安い価格帯からハイスペックなものまで種類が豊富

 フィリップスの電動シェーバーはかなり安価なものから、そこそこお高いものまで種類が豊富です。大きく別けると以下のシリーズがありますが、更にその中で型番がたくさんあります。まずは以下の表を見て、どれが自分の用途にあっているか確認し、Amazonなどでシリーズ内での細かな違いを見ていけば良いかと思います。
 超ザックリですが、以下のようなイメージです。実際にはそれぞれのシリーズ内でも機能の違いが大きく、シリーズを超えて価格が逆転するモデルもあります。 

シリーズ名 ヘッドの稼動域 ウェットシェービング 搭載刃 値段
パワータッチ 3方向 × コンフォートカット刃 約4000円~
アクアタッチ 3方向 スーパーリフト&カット刃 約5000円~
5000 5方向 マルチプレシジョン刃 約8000円~
7000 5方向 ジェントルプレシジョン刃 約15000円~
9000 8方向 ダブルVトラック刃 約15000円~

ぱっと見た感じでは、色が違うようにしか見えませんが、細かなところが違います。

f:id:bonjinkurashi:20180420215323p:plain

ちなみに僕は5000シリーズを長いこと使っています。

  これだけ種類が多いとどれを買っていいか悩むと思いますが、基本的にフィリップスのシェーバーであれば、回転式であるという共通の機構によって、肌に優しいという点は変わりません!優しさの度合いに多少の違いはありますが。

 従って、まずはアクアタッチ、もしくは値段もあまり変わらない5000シリーズから使い始めてみることを強くオススメします。

 

(僕が実際に使っているやつ↑)

理由5:メンテナンス手間要らずなのに刃は長持ち(自動研磨システム搭載)

 まだまだフィリップスの良い点はあります!肌に優しいのと同じくらい魅力的なのが、自動研磨システムを搭載している点です。これはその名前の通り、自動的に刃を研いでくれるシステムであり、フィリップスのシェーバーにはエントリーモデルから搭載されています。
 PanasonicやBRAUNなど、いわゆる普通の形状をしたシェーバーの場合、オイル(潤滑油)を注す必要がありますが、フィリップスはこれが完全に不要なのですヽ(´ー`)ノ
 そのため、手間も要らないし、かつ他のメーカーより刃が長く持つのでコストパフォーマンスにも優れています。

理由6:深剃りが十分可能である

 フィリップスのシェーバーを語るうえで、この点は避けて通れないだろう…パナソニックやBRAUNより劣っている点として、深剃りできないということが挙げられる。だが、パナソニックと比べて正直違いが分からなかった。

 これは僕の髭が濃くないからだと思う。だが、薄くもない、普通だ。僕にとっては十分だった。ちなみに9000シリーズには深剃りを追求したモデルなどもあるので、髭が濃いからといってフィリップスを選択肢からはずしてしまうのはモッタイナイ。肌が弱く髭の濃い方の参考になるレビューがあったので引用させていただきます。

髭が濃くて肌が弱いオヤジの感想です。
肌がすぐに荒れるため長い期間、ウェットでのT字カミソリ当てるだけで過ごしてきました。今回ふと思い立ってシェーバーでのウェットシェービングを試してみたくなり、フィリップス5000シリーズ200番代(リチウムイオン&マルチプレシジョン刃)を購入使用してみました。
フィリップス独特の使い方にはすぐに慣れて、時間をかければ今までより肌の負担がはるかに少なくキレイに剃れる事に感動しました。
すると人は欲深くなるもので(笑)9000シリーズならもっと良いのではと追加購入に至りました。
5000シリーズと比較すると深剃り、早剃り性能は確実に上回ってます。しかしいい気になって押し付け過ぎると肌への攻撃性は強くなります。回転数を一番低くして丁寧に肌の上を滑らせるようにするのが自分にとって過去ベストでした。じゃあ5000シリーズが劣っているのかと言うとそうは感じません。疲れてシェービングが雑になりそうな日や、肌のコンディションが悪そうな日は敢えて5000シリーズを使っています。
車好きの方なら理解して頂けるかと思いますが
5000シリーズ=気を使わない街乗り車
9000シリーズ=自己最速のスポーツカー
みたいなイメージで使い分けています。
今回のフィリップス導入で苦痛ですらあったシェービングが解消どころか入浴時の楽しみに変わったのがなんだかうれしく思っています。

引用:https://amzn.to/2qOXPCT

 更に言うと、ドライシェービングでも十分な深剃りができます。そしてドライシェービングでも全く肌への負担が感じられない

  以上、フィリップスを愛用している理由をまとめてみました。
肌が弱くて髭が薄い人は間違いなくこれにした方が良いし、肌が弱くて髭が濃い人も、決して深剃りができないという訳ではないので一度試して欲しい。

 髭剃りで血を見なくなって久しいぜ…