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無印良品のドラム式洗濯機(MJ‐DW1)を購入!コンパクトで素晴らしい。【レビュー】

こんにちは。コグレです。長年使用していた縦型洗濯機がお亡くなりになりました。

しばらく苦痛のコインランドリー生活をしていましたが、1ヶ月ほどあれこれ洗濯機のことを考え、その結果、乾燥機能のない 無印良品のドラム式洗濯機(MJ‐DW1)と、Panasonicの電気式衣類乾燥機(NH-D502P)を導入し、1ヶ月経ったのでこの組み合わせにした理由と、実際に使ってみた感想をレビューします。


(シンプルなデザインが良いです)

洗濯機を選ぶ際に重視したこと

これまで洗濯機には全然興味がなかったのですが、調べてみるとまあー、色々な機能がついてること。ただ、僕の場合は以下の4点を重視した。(上から順番に重要度:高)

  1. 見た目
  2. メンテナンスのしやすや
  3. 乾燥機能
  4. 温水洗い機能

「おいおい、見た目重視かよ…」と言われそうですが、当然見た目は重要です

ただ、見た目と同じくらい、2と3も重視しました。
乾燥機能付ドラム式洗濯機について調べていると、乾燥機能付ドラム式洗濯機はメーカーを問わず、便利だけれども故障しやすいということがよく分かる。それでも便利すぎるのでまたドラム式洗濯機を買う、という人が多いようだ。

またドラム式洗濯機のデメリットとしてよく言われるのが、洗浄力の低さ。正直、「本当かな?」と思っていましたが、方々で「ドラム式は縦型に比べて洗浄力が劣る」と言われているので、そうなのでしょう…。

しかし、縦型なのかドラム式なのか、よりも冷水か温水かの方が圧倒的に重要らしい。
ということで、温水洗浄機能付のものを選ぶことにした。

洗濯機・乾燥機の候補となったものと、ボツにした理由

前述の1~4のポイントを念頭に、候補として挙がったのが以下3パターン。
 ①乾燥機能付ドラム式洗濯機
 ②縦型洗濯機+電気衣類乾燥機
 ③無印ドラム式洗濯機(乾燥機なし)+電気衣類乾燥機

結論としてはタイトルのとおり③にした訳だが、①と②はなぜボツとなったのか。

候補①:乾燥機能付ドラム式洗濯機

まず①については理由が2つある。1つ目は口コミやレビューを漁っていると故障の情報がけっこう多いということ。故障まで至らなくとも次第に性能が落ちてくるという声も多かった。それもメーカー問わず、である。

そして理由がはっきりしていて、乾燥機能は尋常ではないほどの埃をフィルターに集めるのだが、洗濯機能と乾燥機能を兼ねているドラム式洗濯機では機構が複雑で自身で溜まった埃を取りきることが現状難しいようなのだ。以下サイトで紹介しているように、プロの業者を呼ばなければいけないということ。
 そして2つ目の理由は、1つ目の理由によりボツとしたあとに分かったことだが、サイズが大きすぎて我が家には入らないということでした。設置場所の横幅と奥行きは大丈夫だったのですが、そこに運ぶまでにキッチンを通過できないことが分かり、はじめから無理だったのでした。

候補②:縦型洗濯機+電気衣類乾燥機

次に②ついても理由は2つあって、1つ目は見た目が微妙だということ。そして2つ目はこれまた同じで、設置スペースがないということでした。縦型洗濯機の場合、洗濯機と乾燥機をジョイントさせる台を購入する必要があるのですが、それを追加する幅がないのでした。

候補③:無印ドラム式洗濯機(乾燥機なし)+電気衣類乾燥機

それに対して③の無印ドラム+乾燥機の場合、無印ドラムの上に乾燥機を置くことができるのでスペースの問題が生じません。また無印ドラムはドラム式洗濯機の中では格段に小さく、横幅が狭いだけでなく高さも低い(←重要)です。そのため、賃貸でもほとんどの部屋で設置できるかと思います。

ちなみに洗濯機と乾燥機の間には、東急ハンズで買ったレンガ形状の箱を4隅に置いています。

ドラム式洗濯機(MJ‐DW1)を実際に使ってみた感想

実際に使ってみた感想は以下のとおりです。

デザインがとても良い

まずデザインが最高です。これは店舗でも確認していたので予想通りですが、デザインが良いとやっぱり使うのも楽しいですね。
AQUAのAQW-FV800Eと同じ商品ですが、デザインが無印風にカスタマイズされています。さすが無印、と言うところでしょうか、AUQAの方はフォントやダイヤルなど細かなところが残念な感じですが、そうした点を見事に解消しています。

音もとても良い

見た目に加えて、音も気に入っています。「ピロ~ン」という音が綺麗で、ダイヤルを無駄に回したくなります笑

洗浄力は想像以上!ワイシャツを綺麗に保てる。

洗浄力に関しては、僕としては大満足です。そもそもこれまで使っていたのが安い縦型洗濯機だったから、ということがあるのかもしれませんが、40℃温水浸け置き洗浄をしたところ、長年とれなかったYシャツの黄ばみが相当消えました。また浸け置き洗浄でなくても、温水で洗えばついて日が浅い黄ばみであればほぼ消えます。

温水洗浄機能の効果を検証してみましたので、宜しければご覧ください。↓(2018/5/11追記)

【おすすめ】シャツの皮脂汚れに温水洗浄&温水つけおき機能は効果テキメン!

ワイシャツを頻繁に買い換えていたのですが、これがあればお気に入りのシャツを長く着れそうです。

コグレ

最近お気に入りのシャツが見つかったので、ダブルで嬉しいです。

 

【レビュー】痩せ過ぎ体型のワイシャツ選びはスーツセレクト(SUIT SELECT)がオススメ

使い勝手も良い

また、自分で選んだ温度や洗い回数、脱水回転数をボタンに割り当てておけるので、いちいち設定しなくても簡単にお気に入りの設定で洗濯ができます。

電気式衣類乾燥機(NH-D503)を実際に使ってみた感想

次に、衣類乾燥機単体の評価として、やや時間はかかるものの、1つボタンを押すだけで完璧に乾かしてくれるし、とてもふわふわになるので、外干しするのが嫌になるほどには気に入りました。メンテナンスについても、フィルターは簡単にはずすことができ、掃除機で吸うだけなので簡単です。必要な時間は、単身4日分でだいたい2時間くらいです。本当はガス乾燥機が良かったのですが、賃貸では難しかったので今後の希望にしました。現行機種はNH-D503ですが、僕は中古でひとつ前の機種を買いました。


(無印ドラムの上に乗せられるので、省スペースです。)

(以下、2018/4/29追記)
乾燥機を3回くらい使うと埃が以下のようにたんまり取れます。これを3回くらい使用するごとに掃除機で吸い取ってます。取り外しが楽なのでさほど苦ではありません。ドラム式洗濯機の乾燥機能でも同じように埃は出るわけですが、こんなのが蓄積されていったらそりゃあ性能落ちそうですわ…ある程度は取り除けるみたいだけど、この点が完全に解決されるまで乾燥機能付ドラム式洗濯機は買えない…

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心配していた点

最後に、「③無印ドラム式洗濯機(乾燥機なし)+電気衣類乾燥機」の選択をするにあたり懸念していた点についてコメントしておきます

洗濯終了後に洗濯機から衣類を取り出し、乾燥機に出すのは面倒ではないか。

一体型への魅力として、洗濯から乾燥まで完全にボタン1つで終えてくれるということがあったので、この点を面倒に感じないが心配していました。結果としては、「ボタン1つで終えられりゃあその方が楽だぎゃ、たいしたこたぁねえな」という感じです。
深夜にヘトヘトで帰ってきて、なんとか洗濯のボタンを押して、10分後に寝てしまった…みたいなシチュエーションでは一体型の有難さを感じるのでしょうけど、そういうことは今のところ、また今後も予定していないので、個人的には問題なかったです。

乾燥機は衣類が傷むのではないか

衣類が傷むというのは、よく言われる電気乾燥機のデメリットですよね。こちらも実感できるほどの傷み・縮みがありませんでした。(鈍いだけ?)
はじめはメリノウールの肌着など、恐る恐る乾燥にかけていましたが、今では何も気を遣わずに放り込んでいます。問題なしです!

電気代の件はどうだろうか…

一体型のドラム式よりも、ガス乾燥機よりも、圧倒的に電気代のかかると言われる電気乾燥機なのですが、週2回、月8回ペースで使用したところ前月より600円ほど高くなっていました。理論値的にも1回100円程度と見ておけば大丈夫そうですね。

買ってよかった

僕としては一体型ではなく、無印ドラムと衣類乾燥機の組み合わせにして正解だったなと思っています。見た目の好み、機能、設置スペースなどなど、人それぞれ重視するポイントが異なるかと思いますが、参考になれば幸いです。

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